スッキリわかる!日経225miniのトリセツ

日経225miniを始める前に知るべき10のこと

まずは、日経225miniという金融取引がどのような取引でどのような特徴があるのかを知りましょう。こちらのページでは、先物取引の仕組みや、日経225miniの取引方法などについて分かりやすく解説していきます。

  1. 日経225miniの売り買いについて知ろう日経平均株価が上がると思えば買い注文、下がると思えば売り注文をするだけの、シンプルで、わかりやすいのが日経225miniです。相場の上昇と下落のどちらでも利益を狙えるチャンスがあるのが特徴です。日経225miniの売り買いについて知ろうの詳細はこちら
  2. 取引を始めるには証拠金が必要です取引を開始する為には、最初に証券会社へ一定のお金を担保として預け入れる必要があります。この担保金が「証拠金」と呼ばれるもので、担保として預け入れたお金の範囲内で取引できるという仕組みです。取引を始めるには証拠金が必要ですの詳細はこちら
  3. 日経225miniの取引単位日経225miniの取引単位は、株価を100倍にしたものになります。たとえば株価が5円変動するごとに5円×100=500円の損益に、100円変動すれば100円×100=10,000円の損益が発生します。日経225miniの取引単位の詳細はこちら
  4. 売買価格の刻み幅(呼値)は5円単位日経225miniを売買する際の、最小の値幅(呼値)は5円です。つまり、19,290円や19,295円、19,300円など5円刻みの値段で注文することができ、5円刻みで相場が変動していきます。売買価格の刻み幅(呼値)は5円単位の詳細はこちら
  5. 日経225miniの取引時間日経225miniの取引は、日中立会( 8:45~15:15)と、ナイト・セッション(16:30~5:30)の1日2回。ナイト・セッションが始まったことで、サラリーマンやOLをはじめ、より多くの人が参加できるようになりました。日経225miniの取引時間の詳細はこちら
  6. 注文方法解説日経225miniには様々な注文方法が用意されています。投資スタイルや相場の状況によって、さまざまな選択ができるようになっていますので、あらかじめ一つひとつの注文方法を理解しておく必要があります。注文方法解説の詳細はこちら
  7. 決済方法解説日経225miniの決済には始めに行った取引と反対の取引、すなわち買った場合は売る(転売)、売った場合は買う(買戻し)ことにより決済する方法と、満期日にSQ値によって、自動的に行われる決済があります。決済方法解説の詳細はこちら
  8. 追証(追加証拠金)と強制決済日経225miniにおいては、最低維持証拠金が設定されています。追証(追加証拠金)とは、損失が一定の証拠金維持率を割り込んだ場合に、追加して差し入れなければならない証拠金(担保)のことをいいます。追証(追加証拠金)と強制決済の詳細はこちら
  9. 日経225miniの限月とは?限月とは「期限の月」の略称で、売買約定を最終的に決済しなければならない月のことです。 最終的に約定しなければならない期限が定められていますので、損害が発生するとわかっていても決済しなければなりません。日経225miniの限月とは?の詳細はこちら
  10. 値幅制限とサーキットブレーカー日経225miniは一日で上がる(下がる)最大値が決まっています。日経225において価格が一定以上の変動があった場合、相場の急変動から投資家を守ることを目的に、値幅制限や、取引中断の措置がとられます。値幅制限とサーキットブレーカーの詳細はこちら