スッキリわかる!日経225miniのトリセツ

知っておきたい専門用語

日経225miniを始める上で絶対に知っておくべき基礎用語を集めてわかりやすく説明しています。

あ行

追証(おいしょう)

口座に差し入れている証拠金が必要証拠金を下回った場合に、必要証拠金まで達する額以上の資金を入金する必要がでてきます。 くわしくは「追証(追加証拠金)について」でご確認ください。...

か行

限月(げんげつ)

日経225miniでの取引には6ヶ月間の取引期限が決められていて、受渡し契約の満期を迎える月のことを限月(げんげつ)と言います。 日経225miniは毎月、限月が設定されていて、3...

さ行

ショート(short)

日経225を売っていることを「ショートポジション」、または「ショート」と呼び、略語で「S」と呼ぶこともあります。例えば、日経225miniをショートという場合、日経225を売ってい...

サーキットブレーカー(Circuit Breaker)

サーキットブレーカーとは、急激な価格の変動があった場合に、市場に参加する人たちの不安心理を鎮め、冷静な投資判断を促すために一時的に取引の中断が行われる措置で、前日の終値からの変動幅...

差金決済(さきんけっさい)

約定した価格と、決済をした価格との差額のみを受渡することを「差金決済」といいます。決済をした結果、利益が出ていれば「差額の益金を受取り」、損失が出ていれば「差額の損金を支払う」こと...

証拠金(しょうこきん)

証拠金とは、取引をするために最低必要となる預託金のことで、取引で損失が発生した場合でも決済できるように預けておく担保になります。 証拠金はSPANに基づき、各証券会社が算出・決定し...

た行

デリバティブ

金融商品には株式や債券売買、外国為替などがありますが、これら金融商品のリスクを回避させたり、リスクを覚悟して高い収益性を追及する手法として考案されたのがデリバティブで、金融派生商品...

な行

成行注文(なりゆきちゅうもん)

成行注文とは、希望価格を指定せず、限月と数量のみを指定する注文方法です。 成行注文は「売買の成立」を最優先にできます。希望価格を指定しないため、指値注文に比べ約定しやすいというメリ...

は行

ペイオフレシオ(POR)

システムトレードの指標の1つで「勝ちトレード平均利益 ÷ 負けトレード平均損失」で算出されます。 ペイオフレシオとは、別名、損益レシオとも言われ、数値が1以上であれば...

プロフィットファクター(PF)

システムトレードの期待値を計る指標の1つで「総利益÷総損失」で算出されます。数値が1以上であれば損失より利益が多いことを表します。 例えば100万円の総利益に対して、...

ボラティリティー(Volatility)

ボラティリティーとは、価格変動の度合いを表す指標のことで、「ボラティリティーが大きい」という場合は、価格変動が大きいことを意味し、「ボラティリティーが小さい」という場合は、価格変動...

ま行

枚(まい)

建玉の取引単位が枚(まい)で、日経225miniの建玉の数え方は1枚、2枚のように「枚」という単位で数えます。...

や行

呼値(よびね)

呼値(よびね)とは希望取引価格のことで、売買する際の価格の刻み幅のことを指します。日経225miniの呼値は5円ですので、5円刻みの値段で注文でき、5円刻みで相場が変動していきます...

ら行

ロング(long)

日経225を買っていることを「ロングポジション」、または「ロング」と呼び、略語で「L」と呼ぶこともあります。例えば、日経225miniをロングという場合、日経225を買っているとい...

わ行

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