スッキリわかる!日経225miniのトリセツ

日経225mini、3ヶ月目。先月の反省はどこへ?裁量取引継続中。

3ヶ月目。この月からはライブスター証券の2ヶ月間手数料無料キャンペーンも終わり手数料が発生するようになりました。

そして、またシステムに従わず、自分の思いのままに取引をすることになります。

この時の言い訳は、先月は4日間、注文を未決済のまま持ち続けたことが大きな損失につながったので、今月からは毎回しっかり決済しよう!

あ!でも、先月はシステムに従っていれば、48,000円の利益を得ていたはずが、-51,000円の損失にしてしまったので、今月で少しでも取り戻したいなという思いが芽生えてしまいます。

結局、システムよりも多く稼ぐにはと考えると、システムに従うわけにはいかず、また裁量で取引をしてしまいます。

そして、意外にも前半の結果は上々。

10日までにシステムが出した利益が17,500円であるのに対し、自分の思いのままに取引した結果、49,000円の利益を出すことができていました。

こうなると自分はできると勘違いして、調子に乗るんですね。

もう少しで先月のマイナス分を取り戻せると。

結局、最後までシステムに従うことなく裁量で取引を継続することになりました。

で、結果どうなったか。

私が裁量で取引をした結果、36,000円の利益になり、マイナスではありませんでした。

しかし、システムの出した結果はといいますと、なんと68,000円の利益が出ていたのです。

いくら36,000円の利益を出せたとはいえ、これでは悔しさしかありません。

この3ヶ月間を振り返ると、システムに従い続けた場合、198,500円の利益を得ていたはずが、自分勝手な取引を続けることにより、67,500円の利益しか得られないという結果になっていまいました。

そしてこう思います。

なぜシステムに従って取引しない・・・と。

日経225mini、2ヶ月目。早くもシステムに従わなくなる。

日経225miniを始めて2ヶ月目ですが、日中の取引で-3万円という日がありました。

その頃は値動きが大きい時期で、1回の取引で3万円程度の損失というのは何度か経験してはいるのですが、何を思ったのか-3万円という現実を受け入れることができず、決済しないまま持ち越したということがありました。

システムトレードの鉄則である、「売買サインに従う」を守らなかったんですね。

そして、どうなったかというと、-3万円がプラスに転じることを夢見ながら未決済のまま4日間、値動きを見続けたわけですが、結局-69,500円という大きな損失を抱える結果になったんです。。

4日間損失が膨らんでいく様子を見続けるという精神的ストレスに加え、システムに従っていれば、11,000円の利益が出ていたという結果を知って、結構なショックを受けたことを覚えています。

そこで反省して、システムに従えば良かったのですが、損失分を取り返そうと考え、結局、システムに従うことなく、また勝手に取引をしてしまいます。

結果、その月を終えてみると-51,000円の損失。。

もしシステムに従っていれば、48,000円の利益だったのに、全く逆の結果になってしまいました。

先月、「信じるものは救われる」 そう言っていたはずが、こんな状況です。

これで反省すればいいのですが。

日経225mini、1ヶ月目。ギリギリの資金では無理と知る。

日経225miniを始めたのは、未経験者でもシステムに従うだけの短時間でできる投資というシステムトレードの存在を知ったことがキッカケですが、最初は「寄りで注文」とか「引けで決済」の意味もわからなかったほど全くの無知でした。

ま~「寄りで注文」とか「引けで決済」なんていうのは、本やインターネットを活用すればすぐに調べることができるわけで、取引口座さえ開設してしまえば、本当に簡単に日経225miniの取引をスタートすることができました。

当時の必要証拠金は66,000円でしたが、どうせシステムに従っていれば利益が出るんだからということで、とりあえず10万円を預け入れて、日経225miniを1枚からスタートしました。

そして、結果、どうなったかというと、

1日目:-16,500円
2日目:+3,500円
3日目:-22,000円

となり、3日で預け入れている証拠金の10万円が65,000円にまで減少してしまいます。。

どうせプラスになるんだからと、10万円からスタートしたら、私の想像していた流れとは違い、3日目にして資金が必要証拠金を割り込み、取引を継続することができなくなったんですね。

ただ、システムを完全に信じきっていますので、たまたま負けの時期に始めちゃったのかな?と思い、気を取り直して4日目に2万円を追加。証拠金85,000円で再スタートすることにしました。

4日目:+21,000円
5日目:-14,500円
6日目:-13,000円
7日目:-2,500円
8日目:-10,500円

結果、さらに負け続け、証拠金85,000円が、65,500円になり、またまた必要証拠金を割り込んでしまいました。

8日で54,500円を失ってしまったわけですが、そこで辞めてしまうと、手元には65,500円しか残りませんし、それでもシステムを信じていますので、さらに2万円を追加しました。

追加とはいっても余剰資金内で投資をすることが鉄則ですね。口座開設の時にリスクはしっかり学んだので、そこはしっかり守ると決めています。

結局、その後は、良い感じで勝ち続け、1ヶ月後には+82,500円の利益となりました。

最終的に14万円投じた資産は、22万円にまで増え、「信じるものは救われる」そう実感した初めての投資スタート1ヶ月目の出来事でした。

投資経験ゼロ、知識ゼロの私が日経225miniを始めたらこうなった。

今回は、全く投資関係に手を出したことがない私が、なぜ日経225miniで取引をすることになったのかをお話したいと思います。

最初は、ネットで、何か面白いことができないかな?なんて思いながら、なんとなくいろいろなサイトを覗いたりしていたのですが、いろいろなサイトを見ていくうちに、一日数分の取引で誰でも簡単に稼げる的な投資手法を紹介するページを見つけたのが始まりでした。

投資と言えば、銘柄を選んだり、買い時や売り時などを自分で判断したりと、いろいろと複雑そうなイメージがありましたが、この時に見つけたサイトには、銘柄を選ぶ必要がなく、売買の判断をシステムがすると書いてありましたので、投資経験ゼロの私でもできそうな気がしました。

これは試してみたい!ということで、すぐにその商品を購入することにしたわけですが、意外にも最初が大変でした。

実際には投資経験ゼロで、知識も無しでは、日経225miniの取引ができるはずもなく、いくらシステムに従うだけの簡単投資とはいっても、取引をするために必要な口座を開設することすら、できなかったのです。

まずは証券会社で取引口座を作ろうと、口座開設の申し込みをしたのですが、いくつかある質問に対して、選択肢の中から自分の思うままに回答したら、日経225miniの事やリスクを理解していないと判断され、後日、証券会社の担当者から電話がかかってきました。

そして、電話での再審査となったわけですが、サイト上の審査でもダメですから、当然、電話で再度、審査してもダメなんですね。。

今となれば、ものすごく簡単な審査なんですが、その時は「投資目的」の質問に対し、「安定的な投資や貯蓄が目的」と答えてしまい、リスクそのものを理解していないと判断されてしまいました。

ハイリスクな日経225miniの場合、安定的な投資と答えると、日経225miniのリスクそのものを理解していないと判断されてしまいますので、積極的な投資が目的である必要があります。

しかし、その時は日経225miniのことやリスクについて理解していないも同然でしたので、今思えば、口座が開設できないのは当然でした。

その後、とりあえず無料のデモトレードや、1万円程度の現物株を売買してみたり、投資の本やウェブサイトを見て学ぶことになるのですが、大変という思いは全然なくて、楽しみながら続けることができました。

1万円程度で購入した株は、結局、数百円の損失になりましたが、実際に自分自身のお金を使うことでより真剣に考えるようになりましたし、その企業のことも気になっていろいろと調べたりするようにもなりました。

そんなこんなで現物株を取引しながら、日経225miniについても理解を深め、無事に日経225miniの取引口座を開設することができたのです。

今になって当時のことを振り返ってみると、身近な友人や知人で投資をしている人もいないのに、よく投資をしてみようという気になったな、なんて思うわけですが、結果、こうしてブログに書くほど、夢中になっていますので、チャレンジしてみて良かったなと思っています。

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