スッキリわかる!日経225miniのトリセツ

投資経験ゼロ、知識ゼロの私が日経225miniを始めたらこうなった。

今回は、全く投資関係に手を出したことがない私が、なぜ日経225miniで取引をすることになったのかをお話したいと思います。

最初は、ネットで、何か面白いことができないかな?なんて思いながら、なんとなくいろいろなサイトを覗いたりしていたのですが、いろいろなサイトを見ていくうちに、一日数分の取引で誰でも簡単に稼げる的な投資手法を紹介するページを見つけたのが始まりでした。

投資と言えば、銘柄を選んだり、買い時や売り時などを自分で判断したりと、いろいろと複雑そうなイメージがありましたが、この時に見つけたサイトには、銘柄を選ぶ必要がなく、売買の判断をシステムがすると書いてありましたので、投資経験ゼロの私でもできそうな気がしました。

これは試してみたい!ということで、すぐにその商品を購入することにしたわけですが、意外にも最初が大変でした。

実際には投資経験ゼロで、知識も無しでは、日経225miniの取引ができるはずもなく、いくらシステムに従うだけの簡単投資とはいっても、取引をするために必要な口座を開設することすら、できなかったのです。

まずは証券会社で取引口座を作ろうと、口座開設の申し込みをしたのですが、いくつかある質問に対して、選択肢の中から自分の思うままに回答したら、日経225miniの事やリスクを理解していないと判断され、後日、証券会社の担当者から電話がかかってきました。

そして、電話での再審査となったわけですが、サイト上の審査でもダメですから、当然、電話で再度、審査してもダメなんですね。。

今となれば、ものすごく簡単な審査なんですが、その時は「投資目的」の質問に対し、「安定的な投資や貯蓄が目的」と答えてしまい、リスクそのものを理解していないと判断されてしまいました。

ハイリスクな日経225miniの場合、安定的な投資と答えると、日経225miniのリスクそのものを理解していないと判断されてしまいますので、積極的な投資が目的である必要があります。

しかし、その時は日経225miniのことやリスクについて理解していないも同然でしたので、今思えば、口座が開設できないのは当然でした。

その後、とりあえず無料のデモトレードや、1万円程度の現物株を売買してみたり、投資の本やウェブサイトを見て学ぶことになるのですが、大変という思いは全然なくて、楽しみながら続けることができました。

1万円程度で購入した株は、結局、数百円の損失になりましたが、実際に自分自身のお金を使うことでより真剣に考えるようになりましたし、その企業のことも気になっていろいろと調べたりするようにもなりました。

そんなこんなで現物株を取引しながら、日経225miniについても理解を深め、無事に日経225miniの取引口座を開設することができたのです。

今になって当時のことを振り返ってみると、身近な友人や知人で投資をしている人もいないのに、よく投資をしてみようという気になったな、なんて思うわけですが、結果、こうしてブログに書くほど、夢中になっていますので、チャレンジしてみて良かったなと思っています。