スッキリわかる!日経225miniのトリセツ

売買サインを表示させる方法

売買サインを表示するためには、四本値(始値・高値・安値・終値)の入力が必要です。

売買サインが表示されていないことに気が付いた人が、四本値を入力してください。
複数人で同時に四本値を入力しても問題は発生しないので、気兼ねなく入力をお願いします。

入力するタイミングは次の通りです。

5:31~8:44の間に夜間の四本値(始値・高値・安値・終値)を入力します。

15:16~16:29の間に日中の四本値(始値・高値・安値・終値)を入力します。

 

まず最初に四本値を確認しましょう。

スマートフォンで四本値を入力する手順をご説明します。

「岡三スマホF」を起動し、ログイン後、「N225ミニ期近」をタップします。

次に「銘柄詳細」をタップします。

そして、「日通し」をタップします。

日中の四本値を調べる場合は「日中」、夜間の四本値を調べる場合は「夜間」を選択します。

四本値(始値・高値・安値・終値)が表示されますので、メモを取ります。

 

四本値の入力しましょう。

スプレッドシートを開き、右上の鉛筆マークをタップします。

[ スプレッドシート ]

「アプリを使う」をタップします。

メモを取っておいた、四本値を入力します。

スプレッドシートを閉じると、売買サインが生成されます。

売買サインは今まで通り、次のURLからご確認ください。
https://225-futures.com/member/sign

※もし、売買サインが表示されない場合は、「ログアウト」をタップし、再度、ログインすると表示されます。

ホスティングサービスを「mixhost」に変更しました。

ホスティングサービスを「mixhost」に変更しました。

mixhostの主な特徴は次の通りで、WEBページの表示スピードの改善が変更の目的です。

会員サイトのリニューアル内容について

PHP 5.6 の公式セキュリティサポートが、2018年12月31日で終了しますので、本日、最新のPHP 7.1 に変更しました。

PHP 7.1 に変更することにより、セキュリティーの向上および、ページ表示の高速化も見込めます。

※PHPは動的なWEBページを実現することを目的としたプログラミング言語。

資金管理を組み込んだ新バージョンを公開します

今までのシステムに資金管理を組み込んだ新バージョンを公開します。

資金管理を組み込むことにより、相場の状況に応じて、リスクをコントロールすることができます。

※売買サインに変更はありませんので、今まで通りに注文をしても問題ありません。

[変更点1]

注文する枚数をシステムが指示します。
リスクがあるときは枚数を減らし、リスクがない時は、枚数を増やして、利益を積極的に取ります。

[変更点2]
損切するポイントをシステムが指示します。
5万円とか10万円といった大きなマイナスを確実に無くすことで、損失を抑え、利益を大きく取ります。

[注意点]
ライブスター証券では機能的に対応できない為、証券会社を変更する必要があります。

順次、直接、説明しますので、とりあえず、今まで通りに売買サインに従って取引をしてください。