未経験でもできる少額投資日経225マイクロ先物のシストレ

感動の99%は創られたものである

これはとても重要な話なので、よく読んでください。

様がビジネス界の中で出会う「感動」は99%が安易な作り物です。

たとえば、「ホメるセミナー」に出席して「感動した!」という人が居ますが、そういう人に限って、本来、セミナーに出席して享受されるべき内容と、受け取っているものが違うにもかかわらず「よかったー!」という評価をしたりします。

感動させる仕組みを教えるセミナーで感動したのなら正解です。

しかし、それ以外の内容のセミナー等であなたが感動して帰ってきたとしたら、そのセミナーは、わざわざ感動させることに着眼して「創作」されているものだということに気づいてください。

簡単にいえば「感動のヤラセ」です。

僕が日本にいた頃に開催していたセミナーで最も注意していたことは「受講者を感動させないように話を進めること」でした。

その上で、受講者アンケート2年間連続満足度100%を受け取っていました。

人を感動させるのは、技術を知っている人からすればたやすい事です。

そして、感動すれば、それがいいものであると勘違いしやすいのが人間です。

うっかり、感動してしまった時には「さて、今日のこの出来事から感動を差し引いたら何が残る?」と自問自答するようにしてください。

そうすれば、あなたは本当に学びたいことを学べます。

夢を叶えられる人は多いが、夢を叶え続けられる人は、意外と少ない

夢を叶える人はいますが、夢を叶えてしまった後に、「おれ、もうこれ以上、やりたいこととか別にないんだよね。」なんて言う人を見たり聞いたりしたことはありませんか?

そういう人は人間としてのレベルが低いわけですが、というのも、夢を叶えるというのはそれ自体が目的なのではなく、目的のための手段の1つだということを理解しなければいけません。

夢を叶えるために「早起き」をする!という言葉は、一見、正しいように見えますが、本当に正しいのは、『人生を波瀾万丈で愉しく過ごし続けるために、早起きからはじめて夢を叶える!』とか、一例で言うとそういうことです。

「夢を叶える」というのは、人生を愉しむための「遊び道具の1つ」に過ぎません。

だから、遊び道具の1つに翻弄されて、人生の主たる目的を見失うなんていうことは、人間レベルが低いとしか言いようが無いのです。

もし 様 が誰かから何かを学びたいと思ったとすれば、その時は、夢を叶えた人からではなく、夢を叶え続けている人から学ぶようにしましょう。

涙も笑顔も、そして、怒りも悲しみも、それは情熱的に本気で人生にチャレンジしている証である

これは少し逆説的な言葉です。

涙・笑顔・怒り・悲しみ、が、出ないというのは情熱的に本気で人生にチャレンジしてないということです。

僕は不覚にも人生で1度だけ人前で涙したことがありますが、それは、僕がマネジメントをしているプロトコールマナースクールである「エコール ド プロトコール モナコ」の同窓会に参加されていた方が、「私はこのスクールで勉強をして沢山のものを得たけど、一番嬉しかったのは生涯の友と呼べるような仲間ができたこと」だと言ってくれた時でした。

エコール ド プロトコール モナコ が教えているのは、人生を愉しむための教養であり、それには仲間の存在が不可欠だというのが代表を務める畑中先生の教えでもあり、それを具現化するためにマネジメントがいるわけで、実際にそこで学んだ方からこの言葉を聞いたとき、僕はどんなに頑張っても涙腺を止めることが出来ず、肩を震わせながら、嗚咽して言葉が出ないほど涙してしまいました。

意図せずそういうことが起きるほどでないと、情熱的に本気で人生に取り組んでいるとはいえないと、僕は思います。

もし、悟りを開いたら、そんなことぐらいでは泣かなくなるというのなら、悟りを開いた人の人間価値は著しく低いとしか言いようがありません。

不慮の事故も、不治の病も、すべて自分の実力だと思えない人は、ビジネスをはじめない方が良い

身体が弱い人は社員を抱えるような会社をやってはいけません。

これまで事故に合う回数が多い人もそうです。

能力が足りないのは誰かがカバーしてくれる可能性がありますが、こんな社長を持ったら社員は全員不幸そのものです。

一人でビジネスをやるならOKですが、その場合、何かがあれば、あなたにはなにもなくなります。

それでもやるならやってもいいのですが、なるべくなら大手のサラリーマンやOLのまま過ごしている方が幸せです。

人生には、こんなことさえ起こらなければというようなことがたくさん起こります。

車に乗っていて後ろから追突されて、全治1年の怪我をしたとしても、それがあなたの「実力」なのです。

すべてが自分の実力だと思えない人は、ビジネスを始めないほうが良いのです。

出来そうなのと、実際にやったのとでは、その価値が全く違うが、出来そうだと思っている人に限って、その違いの大きさに気がついていない

たとえば、よく言われる話ですが、マクドナルド以上の味のハンバーガーなんて、僕でも作れますし、様も出来ると思います。

でも、マクドナルドは作れませんよね。

表面だけを捉えて「そんなことならオレでも出来る!」と思う人もいると思いますが、多くの場合、全体を見れていません。

しかし、逆に「あんなことは絶対に無理」と思いがちな人は、それを過大評価している危険性もあります。

「あんなことは絶対に無理」と思ったときは、その「あんなこと」の要素を十分に分解して、1つ1つ、それは自分にできるか?と考えてみてください。

意外と、あと何個かの要素を頑張れば、自分にもできることなのかもしれませんから。

成功している経営者には「飽き性」が多いという事実

1つのことを人生かけてコツコツやる、という生き方も良いとは思うのですが、成功してる経営者というのはとても飽き症が多く、考えて、出来た!と思った瞬間に、もう次のことを考えているという場合が多いです。

飽きずにずっとやるのは、良い事のようでもありますが、飽き症を活かして、とっとと猛スピードでドンドン色んなことを実現していくという人が成功しているように思えます。

そういう僕も、オヤジからは、「お前は何をやっても飽き症だからダメだ!」とよく言われていましたが、別にダメな人生は過ごしていません。

様が、もし、飽き症だとしたら、飽き症のまま成功する、飽き症だからこそ成功する、と考えて行動してみると良いと思います。

結果は想いの総量である

賢い人は、結果はプロセスの積み重ねであるといいます。

しかし、プロセスを積み重ねて出来上がるのは、想像通りの結果です。

もちろん、それでもいいかもしれません。

しかし、結果は想いの総量であるという生き方は、想像を超える人生を過ごせる可能性があります。

今日も、情熱を持って、今、眼の前にあることに取り組んでください。

そして、情熱を最大限に燃やせる夢を持ってください。

熱く生きましょう。

熱く!熱く!

人は、誰かを幸せにできる

過去と他人は変えられないとか、凡人が考えたくだらない思考を持つのは止めましょう。

過去も他人も変えられますし、未来も自分も変えられます。

人は、絶対に誰かを幸せに出来ます。僕は何があってもそう信じています。

だから、応援隊にいて、もしくは、このメールを読んでもらっていて、ちょっとでも幸せな気分を感じてもらっていればとても嬉しいですし、もしそうなら、様も誰かを少しでも幸せにして上げて欲しいと思います。

それは、直接何かをしてあげる事でもいいですし、もしくは、自分が極限まで頑張ることでもいいかもしれません。

その頑張りを見て、「なんか、あんたを見てるだけで幸せ!」なんて人も出てくるのですから。

様は、絶対に誰かを幸せに出来ます。

絶対に嘘じゃないので、信じてください。

普通の人がどうでもいいと思うことこそが、成功者が大切にしていることであったりする

たとえば、「朝、決まった時間に起きる」であったり、「食事をする時間」であったり、「夜、キャンドルを灯す」であったり。

それは、人生が豊かになるように願うのではなく、今すぐ、自分の力でこの瞬間を豊かにするってことなんですよね。

お金持ちになれば、ディナーテーブルにキャンドルが灯るわけではありません。

お金に持ちになれば、高級スーツを着こなせるわけではありません。

お金持ちになれば、楽しい仲間ができるわけではありません。

今すぐ、この瞬間を豊かにする、今すぐ、目の前の人を愉しませる、そういうことが重要であるということを考え、毎日の生活に取り入れて行きましょう。

たとえば、今日からディナーをいただくときだけでも、テーブルにキャンドルを灯してみませんか?

モタモタすることによって、いいことが起こる確率は、壊滅的に低い

まだ、十分に成功していると言えない人が、スピード、クオリティ、クォンティティのどれか1つを重視するとしたら絶対に「スピード」です。

まぁまぁうまく行ってきた人はクオリティ、十分に成功している人はクォンティティを重視すべきです。

成功していない人は、スピードに注力して、どちらに転んでも早く結果を出して進めていくことが重要で、まぁまぁの人はクオリティを上げるべきで、スピードもクオリティも問題がない人は量をこなしていくことが重要です。

多くの人は、馬鹿は量をこなし、次に最速で行えるようになり、最後には質が上がるのだ!と考えますが、そんなことは一生起こりません。

馬鹿が量をこなすと会社も個人も破綻します。

もちろん、スピードが上がってもクオリティは上がりません。

自分にどの段階を求め、相手にどの段階を求めるのか、論理的に考えるようにしましょう。