モタモタすることによって、いいことが起こる確率は、壊滅的に低い
まだ、十分に成功していると言えない人が、スピード、クオリティ、クォンティティのどれか1つを重視するとしたら絶対に「スピード」です。
まぁまぁうまく行ってきた人はクオリティ、十分に成功している人はクォンティティを重視すべきです。
成功していない人は、スピードに注力して、どちらに転んでも早く結果を出して進めていくことが重要で、まぁまぁの人はクオリティを上げるべきで、スピードもクオリティも問題がない人は量をこなしていくことが重要です。
多くの人は、馬鹿は量をこなし、次に最速で行えるようになり、最後には質が上がるのだ!と考えますが、そんなことは一生起こりません。
馬鹿が量をこなすと会社も個人も破綻します。
もちろん、スピードが上がってもクオリティは上がりません。
自分にどの段階を求め、相手にどの段階を求めるのか、論理的に考えるようにしましょう。