未経験でもできる少額投資日経225マイクロ先物のシストレ

涙も笑顔も、そして、怒りも悲しみも、それは情熱的に本気で人生にチャレンジしている証である

これは少し逆説的な言葉です。

涙・笑顔・怒り・悲しみ、が、出ないというのは情熱的に本気で人生にチャレンジしてないということです。

僕は不覚にも人生で1度だけ人前で涙したことがありますが、それは、僕がマネジメントをしているプロトコールマナースクールである「エコール ド プロトコール モナコ」の同窓会に参加されていた方が、「私はこのスクールで勉強をして沢山のものを得たけど、一番嬉しかったのは生涯の友と呼べるような仲間ができたこと」だと言ってくれた時でした。

エコール ド プロトコール モナコ が教えているのは、人生を愉しむための教養であり、それには仲間の存在が不可欠だというのが代表を務める畑中先生の教えでもあり、それを具現化するためにマネジメントがいるわけで、実際にそこで学んだ方からこの言葉を聞いたとき、僕はどんなに頑張っても涙腺を止めることが出来ず、肩を震わせながら、嗚咽して言葉が出ないほど涙してしまいました。

意図せずそういうことが起きるほどでないと、情熱的に本気で人生に取り組んでいるとはいえないと、僕は思います。

もし、悟りを開いたら、そんなことぐらいでは泣かなくなるというのなら、悟りを開いた人の人間価値は著しく低いとしか言いようがありません。