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「別れ」は、お互いの未来への翼である

様 がもう1段階人生をステージを上げたいと思った時には、「一番大切にしているもの」を捨てると良いです。

たとえば、僕はHUGO時代に一番大切にしているものを捨てようと思って「顧客リスト」を捨てました。

もう3年ぐらいまえのことです。

顧客リストで売上を簡単に上げていくビジネススタイルは簡単にお金が儲かるのですが、僕はそんなしょうもない生き方をしたいわけではありませんでした。

僕を知ってる人は僕の人生の上昇曲線を思い出して欲しいのです。

誰から見ても僕の人生が異次元の方向へと歩み出したのは、間違いなく3年前ぐらいからです。

「これを自分の最大の武器として戦ってるんだ!」というものを自ら捨てて、その代わりの物を死に物狂いで手に入れれば、次のステージに行けます。

では、なぜ「お互いの未来への翼」なのか?

それは、相手にとってもあなたのステージアップが絶対に美しいものだからです。

もし、相手がそういう感情を抱かないとすれば、そんな相手とは1秒も早く縁を切ったほうがマシですから、やっぱりそれはいいことだらけなのです。

常にチャレンジする熱い気持ちがあれば、自然に身体は動き、夢は必ず叶う

チャレンジする気持ちは絶対に持たなければいけないし、忘れてはいけない。

これは本当に絶対になのです。

僕も、今、こうしてこのメールを書いている時も、何とかしてもっともっと伝えられる文章はないか、言葉の選択はないかとチャレンジしています。

チャレンジする精神が自分の中に熱くあれば、身体が動きます。

身体さえ動けば、身体さえ動き続けることが出来れば、夢は必ず叶います。

夢が叶わないのは、身体が動かなくなるからで、それは、チャレンジ精神がなくなったことを意味します。

チャレンジしましょう。

高い壁でも超難関でも、もっと日常のことでもなんでも構いません。

常にチャレンジする人間性を手に入れて下さい!!!

二兎追うものは一兎も得ないが、百兎追うものは、十二~十三兎得る

2つを追うことを欲張りという人がいますが、異次元の成功者は常に最低でも2つ以上のものを追いかけます。

1つのことを追いかけて1つの結果を出すだけでは、永遠に成功なんてしません。

何か1つのことをはじめるときには、それで何十個も成果が出るように考えて行きましょう。

そうです「百兎を追う」ことをはじめから考えて、一歩目を踏み出すのです。

そうすれば、百兎すべてを捕まえられなかったとしても、少なくとも1割以上ぐらいは捕まえられます。

それを考えずにビジネスを始めるから、自分の想像の範疇もしくはそれ以下でしか現実が進んで行かないのです。

この言葉は頭の中央に近い部分に置いておくようにして下さい。

夢は、大きい方が叶いやすい

小さい夢は全て自分の力だけで叶えなければいけません。

しかし、大きな夢は他人の力がなければ叶わず、他人の力は幸喜様に、勇気や希望、そして、行動力と責任感を与えます。

また、大きな夢を叶えるには、考え方を根本的に変えなければいけないシチュエーションが整いますので「成功していない自分の考え」ではなく「成功するための新しい考え」に辿り着ける場合が多いです。

夢は必ず、自分だけでは叶えられない大きなものを描きましょう。

セクシーとは、隠しごとがないのにベールに包まれている人のことである

セクシーになりたいという人が勘違いするのが「身体の露出を増やす」という行為です。

本物のセクシーな人間は身体の露出などなくてもセクシーです。

自由奔放に隠しごともせず、それなのに何故かベールに包まれているような感じがする。

それが本物のセクシーです。

ということは、セクシーは1日にしてならずということ。

男性も女性も「セクシーになりたい」と思って過ごす毎日は、人生にとって無駄にはならないと言い切れます。

今までの自分なんてどうでもいいです。

今日からセクシーだといわれる自分を目指してみましょう!!!

一見、学ぶ必要がないと思えることほど「正しいこと」と「間違ったこと」が混在している

たとえば、挨拶の仕方とか。

僕のことを長年応援し続けてくれている方の中には、「セミナーに参加した時の加藤学の挨拶のお辞儀がキレイだったから」という理由の人が居ます。

僕からノウハウを学びたかった人は、もう僕の周りから消えていき、僕から生き方を学んでくれた人は今も僕のそばに居てくれます。

そして、どちらの仲間と一緒に人生を過ごせば毎日がより愉しいかといえば、それは絶対に後者だと思います。

ほんの一例ですが、学ばなくても出来る「挨拶」を、どんな気持ちでそうやってるんですか?と学びたいと思える自分がいれば、それだけで人生がいきなり開花する場合もあると、僕は思います。

名は体を、必ず表す

会社名にせよ、サービス名にせよ、人の名前にせよ、必ず名は体を表します。

これは、絶対に絶対なので、何かに名前をつける時には、絶対にそのことを考えてつけるようにしてください。

加藤学はいつまでたっても学びますし、僕が社長を務めていたヒューゴ=HUGO=フゴ=富豪 は、実際に富豪を作っていますし、エコール ド プロトコール モナコ もモナコ現地の舞踏会出席などを通してプロトコールを教える学校になっています。

仮にヒューゴが、株式会社SEO大阪なんていう名前だったら、僕は今、モナコには住んでいません。

エコール ド プロトコール モナコ が、株式会社テーブルマナーなんていう名前だったら、永遠にテーブルマナーばかりを教えるにすぎない学校になっているのです。

消費者にとってわかり易い名前なんて必要ありません。

あなたがそれを通して、そのサービスがそれを通して、その商品がそれを通して何を実現するのか、それを考えて名前をつけてください。

教科書に載っていることは、誰かに教えてもらうことではない

教科書に乗っていることを「誰か」に教えてもらうと、あなたの想像力が低下します。

それに対して、教科書には書けないこと(←いくら書こうとしても言葉では絶対に表現ができないこと)を「誰か」に教えてもらうと、あなたの想像力は一気に開花します。

何かを学ぼうとするとき、それは、誰かに教えてもらうべきことなのか?

を、よく考えるようにしましょう。

ヴィンテージで価値のあるものは、短期的に見れば、いつ買ってもいつ売ってもほぼ同じ価格であり、長期的に見れば値上がりはしても値下がりはしない

よく言われることに、お金持ちは「価値の下がらないものにお金を使う」というものがありますが、基本的にその考えは非常に大切です。

たとえば、イタリアに築800年の家を買ったとすれば、もちろん色んなリスクはありますが、その家に10年住んで売却したと想定した場合にもその価値が下がるとは考えにくいですよね。

たとえば「中古のフェラーリ」というのも非常にその特性を持っていますが、中古のベンツや中古のBMWではそうは行きません。

ちなみに、アヴェンタドール以降のランボルギーニも価値が大幅には下がらない中古物件だと言えます。

時計にしても、アンティークのパテック・フィリップを買っておけば価値が下がることはありません。

そして、どうしても◯◯が欲しい場合には、どうすればそれを買うことによって収益をあげられるかを徹底的に考えて答えを見つけて実践するようにしましょう。

それまでは、それを買わないほうが良いです。

仕事もスポーツも私生活も、敵は相手よりも身内にいる場合が多い

対するのが相手だけならば、こんなに楽なことはありません。

多くの場合、あなたが何かをしようとした時に、敵になるのは身内です。

独立しようとするときに反対するのは社会ではなく身内。

新しいサービスを立ち上げようとするときに反対するのは競合他社ではなく身内。

たとえば、柔道で金メダルを取ろうとするときにも、戦わなければならなかったのは、相手ではなくまず身内でしたよね。

だったら、それも踏まえて、はじめから分かった上で組み立てて行きましょう!