過去を活かそうとせずに未来に向かって今日から行動を始めること。
昨日までの延長の今日を過ごしている限り、様の人生が大きく好転することはありえません。
過去の「満足できていない自分」の強みや得意分野を活かそうとせず、どんな未来を創りたいかを考えて、そのために必要なことを今日から動いてください。
自分が好きなことや得意なことが、自分の人生を必要十分なほど豊かにしているわけではないということを認め、本当の意味で今日から前に進んでください。
あなたが成功すれば、どれだけの人が喜ぶか、常に考えなさい。
さぁ、本気で考えてみてください。
あなたが成功すれば、どれだけの人が喜びますか?その人達の顔を思い浮かべながら、今日も頑張るんです。
様の成功を、仲間にプレゼントしましょう。
過去を美化すれば、あなたはいつでもエコノミーに戻れます。
あの頃はよかった!と思うなら、それは、あなたが「今」を全力で生きていないからです。
あなたに輝いていた時代があるとしても、それは、あなた「が」自分を輝かせていた時代です。
だったら今すぐ、さらに自分を輝かせればいいだけの話です。
エコノミーの思考に戻らずに、常に、今を輝かせる自分でいてください!
謙虚とは、自己満足に自己防衛を加えたものである。
たとえば、謙虚と尊大を比較すれば、どちらが偉大な人生を歩めるのでしょうか?
謙虚に生きていれば、他人から誹謗中傷や揶揄をされることは少ないかもしれません。
自己防衛ができて、何の問題もない人生を生きたいという自己満足は達成されるでしょうが、それ以上の人生はやって来ません。
そして、尊大は、それを見る側の人がどう感じるか?という問題です。
偉大な人生を過ごした人が、世間一般で「尊大な態度」だと言われる人を見ても、そうは思わないのではないでしょうか。
あなたの美徳を、今日、変えてください。
あなたの自己犠牲的な行動を、エコノミーは喜ぶが、成功者は喜ばない。
隣にいて欲しい人は、自己犠牲的な行動をする人ではなく、堂々と人生を愉しんでいる人です。
「私は、いいんで・・・。」
というぐらいなら、成功したいと思わないべきです。
余命1ヶ月と余命50年に、重さの違いはない。
死ぬとわかっていたなら、もっと大切にしてあげればよかった・・・。
って、みんな死ぬってわかってますよね?
だったら、今日、様の大切な人を、もっと大切にしてあげてください。
それを毎日続ければ、愛情ベースで生きるという意味がわかってきます。
神様は、決して罰など与えないから、安心して過ごして下さい。
「幸せすぎて怖い」と思う人がいるようですが、決して怖がる必要はありません。
だって、神様は、罰など与えないでしょう?
罰を与える人は神様じゃないでしょ?
幸せ過ぎる日々が続いたら、それを日常にして、「もっと」を目指して下さい!
チャンスは手に入れ、勝負は避けろ。
たとえば、覚悟を決めて仕事をやめて、新しいことに挑戦する人がいます。
しかし、それは、勝負という名の楽したいだけです。
サラリーマンもやりながら、新しいビジネスをガンガン回せばいいだけで、そうすれば、チャンスしかありません。
そんな簡単な事にも気づかず、勝負しようとする人がいます。
自分が楽するために「勝負」という言葉を使うのは、ヤメましょう。
人を笑わせるよりも、笑われる存在になることを考えよう。
面白いこと言うなー!よりも、あほやなー!と言われるように生きたほうが、人生は愉しいと、僕は思っています。
言い換えれば、頭と口で生きるよりも、カラダ全身で人生を生きてほしいということです。
それを、存在価値っていうのではないでしょうか。
エコノミーの悪口を常に口にすれば、あなたはそこから脱却できる。
さすがに「悪口は良くない」という人はいないかと思いますが、それでも、悪口を言うのは好きじゃないしやりたくないと思う人も多いのではないでしょうか?
でも、いい加減その心は捨てて下さい。
自分の至らなさを棚に上げてでもエコノミー批判をして、強烈にそこに居たくないという気持ちを持って下さい。
じゃないと、始まりません。