成功を、幸せになるための道具にしてはいけない
幸せになりたいから成功したい!と思うのは間違いです。
成功する人はすでに幸せな人だけです。
なぜなら、成功するというのは、「今よりも大きな問題を抱える」というのと同じ意味だからです。
成功していくに連れて、問題が解決されていったなんていう人は聞いたことがありません。
なので、現時点で幸せでない人は、成功の過程でさらに不幸になっていき、たとえ、お金が手に入っても幸せにはなりません。
幸せというのは、成功する人が最低限身につけておくべき資質です。
間違わないようにしましょう。
小さなことを積み重ねることでしか成功はありえない。
じゃ、成功するためにはなにをすればいいんですか?とよく聞かれますが、これをすれば一発で成功するなんてことは世の中に何もありません。
たとえ、何かでお金が儲かったとしても、それは成功ではなく、成金になっただけです。
掃除がしっかりできるとか、自分との約束ごとがしっかり行えるとか、そういう事が重要です。
ただ、石の上にも3年とか、そういう意味ではありません。
石の上に3年も乗ってるような人間は、次は砂の上に3年、次は道路の上に3年で、目的地に到達するのは死んだ後です。
しっかりと意味を考えてみて下さい。
成功しない人は成功していない人たちと集い、成功する人は成功してる人たちと集う。
あなたはどうで、あなたのまわりはどうですか?
もし、 様 が成功したいのならば、気が合うとか、人間として素晴らしいとか、そんなことはどうでもいいから、成功している人とつるんで下さい。
また、成功していない人との縁を切って下さい。
それが出来ないのなら永遠に成功はしません。
成功するというのは、そういうことです。
誰もが考えらるようなことは、誰もが考えられる結果しかおこらない。
ホントは、こんなことぐらいわかっていますよね?
でも、自分が何かを始めるときって、これをわかってないフリして始めてしまったりしませんか?
知らないフリは、やめましょう。
数字に強いとリスクヘッジができ、リスクがヘッジできると人生は割と愉しい。
数字で考える癖をつけると、人生から間違いなくリスクが減ります。
そして、リスクが減るということは、嫌なことが少なくなっていくということなので、やっぱり人生は愉しくなっていきます。
なんとなく、ではなく、数字で考えてみる。
ぜひ、このクセをつけてみてください!
あなたがどう思うかではない。あなた以外の人がどう思うかである。
あなたがいくら価値があると思うものでも、周りがそう思わなければそれに価値はありません。
いや、そんなことはない!と反論される方もいるでしょう。しかし、それは間違っています。
もし仮に、あなただけがその価値がわかるとするならば、それは、あなたの価値観が間違っています。
それでももし、いやそんなことはない!と思うならば、その自分を特別扱いする横柄な考え方を今すぐ捨てるべきです。
そうすれば、あなたはワンステージ上の思考が身につくはずです。
人生は1度しかないことは皆が知っているが、そう思って「行動」している人は一握りである。
ちょっと冷静に考えてみてくださいね。
この地球上に居るすべての人は、生まれてから今までの努力でそのポジションに居るってわかっていますか?
血筋が良かったから?
でも、血筋が良くても敷かれたレールの上なんておれはあるきたくないんだ!っていうやつもいますよね?
血筋が悪かったから?
でも、そんなこと関係なく行くとこまで行ってる人いますよね?
あなたが今、パッと思い浮かぶ偉い人も、オギャーって生まれてから、今までの努力でそこにいるんですよ。
わかってますか?
あなたが、そこに留まる理由なんてない。
だから僕も、もっともっと上を、本気で目指しているのです。
ビジネス道も書道も柔道もやろうとしていることは同じである。
答えは、自分との対話です。
自分はどういう人間でありたいのか?
あなたが魂を入れて取り組んでいるそのことが教えてくれるのは、「自分はどういう人間か?」です。
考えてみましょう。
様は、それで大丈夫ですか?
お金持ちになるには、何をするかよりも、どんな自分になるか。
これは、僕が何度も何度も口を酸っぱくして言っていることです。
儲かることをやりはじめても、あたなが儲けられる人間でなければ儲かりません。
では、どんな人間が儲けられる人間なのか?
もしそれを一言で言うとすれば、誰かから愛される人数より、誰かを愛する人数のほうが多い人、といえる気がします。
それが多ければ多いほど、儲けられる人間になりやすいと、僕は感じています。
何をしているかではない。 どうやっているかだ。
やっていることはなんでもいいのです。
重要なのは、それをどうやっているかです。
それが小さなBarでも構いません。
でもそこが、素敵な仲間が夜な夜な集まる「夢を語るBar」だったとしたらどうでしょうか?
売上も利益も客単価も客数もまったく変わらないとしても、でも、そんなBarを経営するあなたの職業は「バーテンダー」ではないはずです。
何をしているかよりも、どうやっているか。
そこに着目してみてください!