過去は捨てなさい。
昨日、自分の過去には何の価値もないと思え、というメッセージを送りましたが、それでも、それにしがみつく人がいます。なので、今日はその続きを言うわけです。
そんな、価値の無い過去は捨てなさい、と。
あくまでも、これは、異次元の成功に向かう人達にむけての言葉です。
エコノミーのまま生きていくには、過去は大切なものですから大切にしてください。
過去の延長の今日や明日を生きていってください。
でも、今の自分には想像すらできないような成功を目指すなら、それなら、過去は捨ててください。
今日はあなたの過去の結果です。
成功してないんだから、成功体験も失敗体験も全て捨てればよいです。
自分の過去には何の価値もないと思え。
そりゃ、実際には価値がないことはないでしょう。
「と思え」という話です。
今の自分を作ったのは過去なのだから、あなたが上を目指している限り、自分の過去になんて何の価値もないと思う方が建設的です。
これは、僕の基本思考でもあります。
だって、僕なんて、まだまだ何も成し遂げてませんからね。
成し遂げられてないということは過去に価値はないということです。
だから、今日から、今日こそ、価値のある1日を始めようと、過去最高の努力を武器に頑張るわけです。
1つのやり方にこだわりすぎない。
昨日は、「自分のやり方」にこだわりすぎない。
でしたが、今日は、1つのやり方にこだわりすぎない、という話です。
ただ、巷でよく言われている「成功体験を過信するな!」というような話ではありません。
同じやり方で、別の何かを成功させて、嬉しいですか?
と言いたいのです。
沢山の事業を成功させてすごい!という魅せ方をしている人間もいますが、同じやり方で成功させた沢山のビジネスがなんだというのでしょうか?
1つのやり方で成し遂げられるのは、同じステージの成功です。
もっと貪欲に、次のステージを生きるための、新たな成功を常に心がけて下さい!
自分のやり方にこだわり過ぎない。
誰かがやって上手く行ったことをあとで引き継ぐ人にありがちな「自分のやり方で成功させたい」という思い。
これにこだわり過ぎるとろくなことがありません。
どうせ、「自分のやり方」だって、どっかの誰かがすでにやってます。
前任の成功者がやったことをそのままやれる人もまた成功者です。
やり方にこだわっても良いことなんか1つもありません。
成功することにこだわってください。
「紙一重」なら、いい方に解釈して生きて行こう!
天才とバカは紙一重?
思いやりとおせっかいは紙一重?
紙が1枚ぐらいの差しかないなら、自分でかってに良い方に解釈して生きていきましょう。
そのほうが、より、それに近づいていきますから。
仕事は遊び、遊びは仕事。
以前、必死の必死に毎日仕事をしている時に、経営者の先輩から、「加藤くん、仕事は遊びなんだからさー」と言われ、心のなかで、そんなことあるかーボケー!!!と、思った記憶があります。
でも、そのときは意味がわかってないませんでした。
仕事が遊びなら、遊びは? そう、仕事です。
1日24時間、愉しくやれ!ということなんですよね。
それが出来ないなら、仕事はうまくいかないぞ!と。
ほんと、仰るとおりでした。
がんばったぐらいではどうにもならないことにチャレンジしよう!
このプランなら、がんばったらどうにかなるか!!!と思って、何かを始めていませんか?
頑張ったらどうにかなるぐらいのことなら、達成しても、実は、人生は何にもどうにもならないのではないでしょうか?
でも、闇雲にやっていけという意味ではありません。
普通の思考、一見正しいっぽい思考に、疑問を持ってみようよ!これが、今日僕が言いたいことです。
血反吐が出るまで働こう!そうすれば、相手の状況が理解できる。
経験則ですが、血反吐や血尿は、働き過ぎるとほんとに出ます。
そして、そこまで鬼のように働いた人だけがわかる領域というのがあります。
もちろん、イヤイヤではなく、好き好んでその状況まで働いた人にしかわからないことです。
その経験をすれば、相手の状況が理解できるようになります。
同僚や上司や部下、取引先やお客様や株主まで、相手の状況が理解できるようになります。
今はわからないかもしれませんが、きっと分かる時が来ますので、好き好んでそれぐらい働いてみてください。
思っていたより、地球っていいもんですよ。
生きたように考えるのではなく、考えたように生きなさい。
自分が生きてきた結果に基づいてそのことを考えれば、それは、過去の人生の延長にしかなりえません。
しかし、過去など関係なく、そのことを考えて、そして、それを実現するように生きていけば、これからの人生は過去とは全く違うものになります。
決して難しいことではありません。
ただ、そうすればいいだけなのですから。
いいと思ったことはすぐやる。
いいと思ったことは、すぐにやってください。
すぐです。
すぐというのは、3日も考えることではありません。
すぐといったらすぐ、今すぐです。
そうすれば、間違いにも早く気づけます。
私の、とっておきのアイデアがある!という人は、ぜひとも、とっておいたまま墓場まで持って行ってください。
アイデアを隠してる時点で、参入障壁が低いか、誰からも賛同を得られないアイデアです。
アイデアというのは、どんどん誰にでも話して、それでも、いやー、それはお前にしか無理だわ!!!と言われるようなもののことです。
だれでもできるようなことはアイデアでもなんでもありません。
だからこそ、すぐにやって、すぐに間違いに気づいてください。