あなたは、日常のすべての活動が誰かに還元されることを意識しなければならない。
あなたが怠けたことは、誰かに迷惑をかけ、あなたが頑張ったことは誰かをいつもより少し幸せにします。
あなたは自分の日々の行動の1つ1つは、自分にしか関係ないと思っているかもしれませんが、それは誰かを喜ばせたり悲しませたり傷つけたりしているかもしれません。
今日は、いつもより少し愉しそうな表情で、いつもより少し頑張って、いつもより少し夢を語れば、あなたは周りの誰かに影響を与え、そしていつしか、あなたの周りにはそんな美しい人ばかりが集まるようになり、あなたの理想は現実となります。
さぁ、今すぐ、素敵な自分を始めましょう。
集中力は、実力に勝る。
よく、大切な場面で緊張してうまくいかないという人がいます。
また、それとは逆に本番に強くて実力以上の成果を出す人もいます。
しかし、実際には緊張する人は考え方を間違っている場合が多いものです。
集中力は実力に勝ります。
しかし、その集中力というのは瞬発的に出すものではありません。
その前の準備段階、日常の様々なシチュエーション、それらすべてに集中力を持って取り組んでいれば、いざというときですら日常に過ぎません。
まずは、毎日を集中力高く過ごす気持ちを、持ってみて下さい。
成功したいなら一人でも多くの人を幸せな気持ちにさせなさい。
それだけで、いいんですよ。
神が時たま与えるテストには、合格した方がよい。
あなたに振りかかる問題のほとんどは「あなた」もしくは「あなた以外の誰か」が人為的に起こしているものです。
しかし、たまに、そのいずれでもない発生源の問題が起こったりもします。
それを僕は、
” 神が時たま与えるテスト “
と呼んでいるのですが、そのテストはあなたが「人間としてどれぐらい成長したか」を量るテストである場合が多いように思います。
なぜ、こんなことが起こるんだ!???
と思う出来事があった時には、そういう気持ちで取り組んでもらうといいと思います。
もちろん、そのテストには合格したほうが、何が良いって、気分が良いです!
「今日」は、決して「昨日」の続きであってはならない。
昨日の続きの今日を生きている人は、多くの場合、考えることを放棄しています。
昨日ダメだからといって今日もダメなわけじゃない。
昨日出来たからといって今日もできるわけじゃない。
昨日の続きじゃなくて、新しい今日を生きよう。
「戦略」は、日々の「行動」を凌駕する場合がある。
毎日、悲壮なまでに努力をして、それを継続しても結果がでない時もあります。
もちろん、努力の仕方が悪いという場合もあります。
でも、たとえば、鉄などに穴を開けるドリルを作っていた会社は、世界最高品質のドリルをつくろうと日々努力し、それを実現し、そして倒産しました。
なぜなら、
「水圧で穴を開ける時代」が来たからです・・・。
あなたの人生の戦略は間違っていませんか?
今一度、よく確かめてみましょう。
間違った継続は「力」にはならない。
特に「思い込み」には気をつけて下さい。
「世の中には絶対こういう心温かいものを欲しがる人がいる」とか、「少し人とは違ったわかる人にはわかるこれは大切にしなければいけない」とか、そういう思い込みがある人は、ビジネスに失敗します。
思うなら、統計を取ればいいだけです。
そんな統計どこにもない、と言い切れますか?
どこかの大学教授に相談しましたか?
図書館中の統計データを読みあさりましたか?
市役所にの統計データを読みましたか?
インターネットでアンケートを取りましたか?
該当調査をしましたか?
思い込むなら、調べなさい。
間違った継続をしないために、先に、真剣に頑張りなさい!!!
間違いたくなければ、決断するな。
これはもちろん、逆説的な言葉です。
たとえば、プライドが強くて、どうしても間違いたくないとか、間違いを犯すような人間だと思われたくない、という場合には、決断しないのが一番です。
自分では決断をせずに、決断を下した人の悪口を言い、非を問い詰め、自分の不幸を人のせいにするのが一番です。
ただ、僕はそんな人生だけは送りたいと思いません。
決断をすれば批判をされるのは当たり前です。
批判を受け入れる覚悟がない人に未来を創る資格はありません。
決断し、批判を受け入れ、責任を受け止め、その上で、それに負けずに行動を続ける。
それが、冒険家 様の人生です。
答えが分かれる質問には、自分で答えを出せばいい。
どうせ、様が何かをやろうとするときには、答えが分かれます。
何をやろうとしても、ほんとに答えは分かれます。
だから、結局は、
自分で答えを出して進んでいくしかない!
ということです。
そして、自分が諦めた時、自分が気を許した時、自分が考えを変えた時、あなたに反対していた人たちは、ほら見たことかとあなたを笑います。
だから、自分の人生は自分で切り開き続けるしかないのです。
最高の結果を出す為に必要なのは、理想の自分をイメージして、その通りに日々を過ごす規律である。
どんなに素晴らしい未来が見えていたり、どんなに素晴らしいノウハウを教えてもらったりしても、自分がそこにふさわしい人間でない限り、自分の理想の未来は訪れません。
自分の理想の未来を考えるときに、人はよく、外的環境だけを考えがちですが、では、「理想の自分」を考えたらどうでしょうか?
自分で作った美しい規律を守れるかどうか、それが理想の自分をつくれるかどうかだとは思いませんか?