人前で話す立場の人は、すべての内容を自分で考えるか、他人の言葉を使うときはそれが本当に正しいのか検証しなくてはならない。
たとえば、メラビアンの法則は、コミュニケーションは、言語情報が7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%の割合で重要視されるというデータから、「見た目が一番重要」とか「話の内容よりも喋り方のテクニックが重要」だということを伝える法則だと思われがちです。
しかし、実際にはそんなことを検証している法則ではありません。
にも関わらず、それを調べもせずお金をもらって話している「講師」は多いものです。
人前で話す際には全て自分の言葉で話すか、他人の言葉で話す際には、その内容について、しっかりと裏付をとるようにしてください。
メラビアンの法則の詳細はこちら。wikipediaより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
やるなら、とことん。 そして、一気に。
これは、人生を愉しみきる人の特徴です。
何かをやるならとことんやる。
それも、一気にやりきってしまう。
どうぞこの考え方をあなたの頭と心のなかにも染み渡らせてください。
時間をかけても、いいことは何も起こりません。
そして、そんな人に限って「私は今、それを勉強中です。」と言い、そんな人に限ってずっと勉強中でどうにもなりません。
やるなら、とことん。
そして、一気に!
です。
つらい話を伝えるときは、必ず笑顔で伝えなさい。
これは、マストで覚えておいてください。
自分の辛い体験談を悲壮な顔をして話せば、その辛い話は消化されていないこととなります。
しかし、辛い話も笑顔で話すことができれば、その話は消化された過去の話となり、辛ければ辛いほど、その話を聞いた人々は、あなたに人間力を感じることとなります。
辛い話は、必ず笑顔で話す。
マストで覚えておいてください!
自分のためならくじけるかもしれない、でも、誰かのためならくじけるわけに行かない。
これは、ビジネスやお金儲けをする際の根源的な考え方じゃないかなと思います。
もちろん、強烈なエゴを持って様々なことを進められる方はそれでもいいと思います。
でも、そこまで自我が強くない方は、やっぱり、誰かのためにやるほうがいいと思います。
それだと、くじけるわけには行かなくなりますからね!
勢いがなくては大物にはなれず、大物こそ謙虚でなければいけない。
謙虚に、謙虚に、誰にも叩かれないようにやっている限り、あなたは決して大物にはなれません。
勢い良く、威勢よく、ハッタリをかましてでもそこに無理やり自分を成長させて進む時期がなければ決して大物にはなれません。
しかし、大物になったあとは謙虚である必要があります。
なぜなら、謙虚は大衆の心をつかみ、「勢い良くやっているよりもさらに儲かるから」です。
あなたは今、勢い良く生きるべきなのか、謙虚に生きるべきなのか、どちらでしょうか?
自分の常識で判断するな!自分の常識を広げ続けろ!
たとえば、この500日メールへの返信をくださる方の中にも、僕がなぜこのメッセージを送っているのかということを考えようとはせずに、自分はそうは思わないとか、不毛な返信をしてくる方がいます。
自分の常識をこのメールに当てはめるなら、この500日メールを読む必要などありません。
海外に出て、現地の対応や現実に文句をいう人などもそうです。
だったら、永遠に自分の枠の中で生きていけばいいのです。
自分はそうは思わない。
自分はそれが正しいとは思わない。
実は、それこそが唯一、あなたが自分の幅を広げて成長できるポイントなのです。
世の中どんなことが起こっても、ほとんどのことは常識の範疇です。
あなたの常識を、今日、今すぐ、広げてください。
何かを必死に頑張るのではない、すべてを美しく頑張るのだ。
何かを成功に導きたいとき、その何かだけを必死に頑張ってもダメです。
それ以外のことも、あらゆることを美しく頑張る人格が身についていないから、その何かを必死にやっても、どうせダメなのです。
それをあなた以外の誰かがやったら、成功する確率は上がるなんてことはないですか?
もしそうだとしたら、あなたはその何か以外のことをもっと頑張る必要があります。
すべてを美しく頑張ってください。
どのような手段を使っても無理やり成功へと導きなさい。
ビジネスを始めて間もない人は、とにかく諦めるのが早すぎます。
たとえば、競合他社がモラル的に良くないこと、違法なことをしているならば、あらゆる機関にタレコミをして、相手を潰してでも自分が生き残る方法を考えましょう。
自分のビジネスを成功させるのはあなたの責任です。
あなたにそれを諦める権利はありません。
自分の心が折れたからといってビジネスを諦めるような人は、はじめからビジネスを始める資格はありません。
ビジネスは、なにがあっても、どんな手段を使ってでも、無理やりでも成功させなければいけないのです。
泣くこと(嬉しい涙以外)をやめなさい。
もちろん、時に涙が流れてしまいそうになる時もあります。
でも、その時に、その涙を、グッとこらえてみてください。
きっとあなたも聞いたことがあると思いますが、涙には「心の浄化作用」があります。
悲しい、悔しい、それらの感情は、涙で浄化させるのではなく、次のアクションのために、大切に保存しておきましょう。
嬉しい時以外、泣くことをやめましょう。
信じる人をころころ変えるな。
というか、信じる人なんて1人で十分。
だって、やんのは自分でしょ?
それだけのことさ!!!