未経験でもできる少額投資日経225マイクロ先物のシストレ

出来る限りのチャレンジと共に、僕は人生を過ごす。

そう決めただけで、あらゆる問題は愉しいイベントになりますよ。

経験談です。

加藤学を今応援すると、素敵な未来が約束される・・・、はず。

もし、「誰か」が本当にタイムマシンで未来に行って、この番号の宝くじが当たるとわかって、その番号の宝くじを買うようにあなたに勧め、そして、その番号の宝くじがあなたの目の前にあったとしても、それを本当に買う確率はごく僅か。

そしてそのうち、その「誰か」は、そんなおせっかいに飽きてしまいます。

やっぱり、人生は、今、しかないんですよね。

人生はたった1つのきっかけで変えられるという。ならば、私がそのきっかけとなろう。

成功したいのか、失敗したくないのか、どっち?

恩はその場で返しなさい。

この御恩は一生忘れません!って、なんなんですか?

恩を受けたら「感謝」でごまかさずに、即座に恩を返してください。

だって、人生で、恩を受けたにもかかわらず、未だに返してないもの、多すぎるとは思いませんか?

何も出来なくても、せめてできる事、何かあるはずです。

なんだったら、肩もみでもいいです。

お礼のダンスでもいいです。

なんでもいいです。

とにかくその場でなにか返してください。

それができるか出来ないかで、人生は大きく変わってきますから。

「これでいい」より「これがいい」と、無理矢理言うのは簡単。

よく、これ「で」いいのではなく、これ「が」いい!と言われる商品を作れ!なんていいますが、そんなもの、なかなか出来ません。

でも、その商品やサービス自体に、「が」の魅力がなくても、たとえば、散髪屋さんは家から近いだけでも、「いやーもう、近いから、あの散髪屋がいいんですよー!」と言われるようになる場合もあります。

「で」を「が」に変えるよりも、当たり前のことを当たり前にできているか、そこを見なおしたほうが、売上は上がると思います。

クリエイターはクリエイティブで当たり前。要は、経営者がGoサインを出せるかどうかで企業のブランディングは決まる。

以前、僕がある大手企業のブランディングプランを持ち込んだとき、事前の話とは違い、その場が急にコンペになっていたことがあります。

相手は、電通・博報堂・大広・HUGO(僕が経営していた会社)という、全く企業規模が不相応なコンペでした。

僕は言いました。

あなた方のブランディングが上手く行っていないのは、広告代理店が悪いのではない。

良い広告代理店を見抜く目があなた達にないから、そこが問題なのだ。

だから、あなた達は何も考えずに、僕に任せなさい、と。

結局、他の3社にプレゼンすらさせることなく、僕はその仕事を勝ち取りました。

あなたは、あなたの人生が愉しくなるように、自分でGoサインを出せていますか?

それでも人は、何かを信じて生きていく。

日本人は「宗教が嫌い」という、世界的に見ても非常に特殊な人種ですが、それでも何かを信じているから生きていけるんです。

自分の未来かもしれないし、誰かの言葉かもしれない。

誰かそのものかもしれないし、なにかの技術かもしれない。

でも、何も信じないよりは、何かを信じたほうが人生は生きやすいんだと思うんです。

ちなみに僕は、「人の可能性」を信じて生きています。

静岡に飛行機で行く予定は、今のところ、ない。

あなたは、東京からも大阪からも新幹線のほうが早く付く静岡に、飛行機で行く理由を思いつきますか?

成功者はいつも、様々なことを自分事のように考えて解決策を持っています。

あなたもそんな癖をつけてみてください。

私のことよりも、私たちのことのほうが、嬉しさは大きい。

・私はお城を手に入れた

・私たちはお城を手に入れた

・私はその目標を達成した!

・私たちはその目標を達成した!

・私は夢を叶えた!

・私たちは夢を叶えた!

いかがでしょうか?

比較してみると、後者のほうが喜びが大きくないですか?

変化がピンチになる人と、変化がチャンスになる人は、大概いつも同じである。

素敵な変化は堕落への一歩かもしれませんし、最悪な変化は最高の人生の始まりかもしれません。

しかし、だいたい、「変化」が、その人にもたらすものは、ピンチかチャンスに偏ります。

ピンチになる人はいっつもピンチになって、チャンスになる人はいっつもチャンスになる。

それが、思考のもたらす結果です。

良い出来事も悪い出来事も、ただの感情です。

だったら、感情をコントロールして全てを良い出来事にかえてしまえばいい。

ただそれだけのことですね。