出来る限りのチャレンジと共に、僕は人生を過ごす。
そう決めただけで、あらゆる問題は愉しいイベントになりますよ。
経験談です。
加藤学を今応援すると、素敵な未来が約束される・・・、はず。
もし、「誰か」が本当にタイムマシンで未来に行って、この番号の宝くじが当たるとわかって、その番号の宝くじを買うようにあなたに勧め、そして、その番号の宝くじがあなたの目の前にあったとしても、それを本当に買う確率はごく僅か。
そしてそのうち、その「誰か」は、そんなおせっかいに飽きてしまいます。
やっぱり、人生は、今、しかないんですよね。
人生はたった1つのきっかけで変えられるという。ならば、私がそのきっかけとなろう。
成功したいのか、失敗したくないのか、どっち?
恩はその場で返しなさい。
この御恩は一生忘れません!って、なんなんですか?
恩を受けたら「感謝」でごまかさずに、即座に恩を返してください。
だって、人生で、恩を受けたにもかかわらず、未だに返してないもの、多すぎるとは思いませんか?
何も出来なくても、せめてできる事、何かあるはずです。
なんだったら、肩もみでもいいです。
お礼のダンスでもいいです。
なんでもいいです。
とにかくその場でなにか返してください。
それができるか出来ないかで、人生は大きく変わってきますから。
「これでいい」より「これがいい」と、無理矢理言うのは簡単。
よく、これ「で」いいのではなく、これ「が」いい!と言われる商品を作れ!なんていいますが、そんなもの、なかなか出来ません。
でも、その商品やサービス自体に、「が」の魅力がなくても、たとえば、散髪屋さんは家から近いだけでも、「いやーもう、近いから、あの散髪屋がいいんですよー!」と言われるようになる場合もあります。
「で」を「が」に変えるよりも、当たり前のことを当たり前にできているか、そこを見なおしたほうが、売上は上がると思います。
クリエイターはクリエイティブで当たり前。要は、経営者がGoサインを出せるかどうかで企業のブランディングは決まる。
以前、僕がある大手企業のブランディングプランを持ち込んだとき、事前の話とは違い、その場が急にコンペになっていたことがあります。
相手は、電通・博報堂・大広・HUGO(僕が経営していた会社)という、全く企業規模が不相応なコンペでした。
僕は言いました。
あなた方のブランディングが上手く行っていないのは、広告代理店が悪いのではない。
良い広告代理店を見抜く目があなた達にないから、そこが問題なのだ。
だから、あなた達は何も考えずに、僕に任せなさい、と。
結局、他の3社にプレゼンすらさせることなく、僕はその仕事を勝ち取りました。
あなたは、あなたの人生が愉しくなるように、自分でGoサインを出せていますか?
それでも人は、何かを信じて生きていく。
日本人は「宗教が嫌い」という、世界的に見ても非常に特殊な人種ですが、それでも何かを信じているから生きていけるんです。
自分の未来かもしれないし、誰かの言葉かもしれない。
誰かそのものかもしれないし、なにかの技術かもしれない。
でも、何も信じないよりは、何かを信じたほうが人生は生きやすいんだと思うんです。
ちなみに僕は、「人の可能性」を信じて生きています。
静岡に飛行機で行く予定は、今のところ、ない。
あなたは、東京からも大阪からも新幹線のほうが早く付く静岡に、飛行機で行く理由を思いつきますか?
成功者はいつも、様々なことを自分事のように考えて解決策を持っています。
あなたもそんな癖をつけてみてください。
私のことよりも、私たちのことのほうが、嬉しさは大きい。
・私はお城を手に入れた
・私たちはお城を手に入れた
・私はその目標を達成した!
・私たちはその目標を達成した!
・私は夢を叶えた!
・私たちは夢を叶えた!
いかがでしょうか?
比較してみると、後者のほうが喜びが大きくないですか?
変化がピンチになる人と、変化がチャンスになる人は、大概いつも同じである。
素敵な変化は堕落への一歩かもしれませんし、最悪な変化は最高の人生の始まりかもしれません。
しかし、だいたい、「変化」が、その人にもたらすものは、ピンチかチャンスに偏ります。
ピンチになる人はいっつもピンチになって、チャンスになる人はいっつもチャンスになる。
それが、思考のもたらす結果です。
良い出来事も悪い出来事も、ただの感情です。
だったら、感情をコントロールして全てを良い出来事にかえてしまえばいい。
ただそれだけのことですね。