変化がピンチになる人と、変化がチャンスになる人は、大概いつも同じである。
素敵な変化は堕落への一歩かもしれませんし、最悪な変化は最高の人生の始まりかもしれません。
しかし、だいたい、「変化」が、その人にもたらすものは、ピンチかチャンスに偏ります。
ピンチになる人はいっつもピンチになって、チャンスになる人はいっつもチャンスになる。
それが、思考のもたらす結果です。
良い出来事も悪い出来事も、ただの感情です。
だったら、感情をコントロールして全てを良い出来事にかえてしまえばいい。
ただそれだけのことですね。