金銭感覚が変わらなければ、経営者になるのは無理。
巷では、金銭感が変わることは「良くないこと」と思われがちですが、経営者たるもの、一般人と同じような金銭感覚のまま経営をしていたのでは、ビジネスがうまくいくことなどあり得ません。
無駄な経費に関しては1円単位で切り詰める。
売上を上げるための経費に関してはこれまで使ったことがないようなお金も使える。
莫大なお金が入ってきても一切動じない。
そのためには、金銭感覚が変わらないと、無理なんです!!!
損得勘定で動くなら、もっと死ぬ気で売上を上げろ!
世の中、お金じゃないと言いながら、損得勘定で生きている人は意外と多いものです。
でも、損得を勘定しながら、それが行動の判断ベースになっている人の人生を見ていると、目の前に迫ってきたことに対してのみ損得勘定をしているだけで、人生を通して見ると、とても「得」をしているようには見えません。
どうせ損得勘定で動くのなら、とにかく得をするように徹底的に動いてみてください!
経営者なら、お金は、増えることに使おう。
あたりまえのことですが、経営者なら、備品1つ買うにも「これでいくらの売上が上げられる!」と考えなければいけません。
このボールペンを1本買えば、これぐらいの売上が上げられる!と確信がないならば、それは買うべきではありません。
僕が、コンサルティング会社を経営していて、クライアントのオフィスに行ったとき、オフィスのデスクの上にどーんとアスクルが置いてあるのなんかを見ると、「は~~~、そこから教えないといけないのか・・・。」と、ため息が出た記憶があります。
お金が増える確信のないものに対してお金を遣うのは、極限までヤメなければいけません。
様 は、大丈夫ですか?
夢の続きは、その夢が叶う前に見ろ!
「くそ」まじめな人は、1つずつ確実に夢が叶うように取り組みますが、それでは、人生で成し遂げられる夢の数が少なすぎます。
1つの夢を掲げたら、それが叶ったあとの夢を掲げてください。
それから1つ目の夢に取り組む、という姿勢が重要です。
もちろん、2つ目の夢がかなったあとの夢も同時に掲げていても構いません。
先の夢が明確になれば、今の夢が叶いやすい。
これは、実体験上、そうですね。
出会ったすべての人のすべての問題を解決したいという欲求を持て。
人間力を向上させたいと思うなら、まずはその欲求を持つことが必要です。
出会ったすべての人の、すべての問題を解決したいという欲求がわけば、人生の毎秒が劇的に変わり、その毎秒の積み重ねが「人間力」となります。
ちなみに、「もらうばかりの人生」の人には、人間力など宿りません。
好きの反対は嫌いではなく無関心。本当にそうか?
巷でよく言われるこんな言葉、なんとなく使ってしまいがちですが、好きの反対って本当に「無関心」でしょうか?
だって、無関心の逆は「興味津々」とかですよね、きっと。
興味津々は「好き」になるだいぶ前段階だと思いますし、興味があるだけで好きと思われたら、うかつに興味も持てません。
無関心で無視され続けるのと、嫌いでバッシング&嫌がらせされ続けるのと、本当はどっちがきついんでしょうか?
どっかの誰かがつくった、それっぽい言葉に躍らされるのには十分に注意しましょう。
きっかけはあなたの中に常にある。でも、見当たらないときは、加藤学を見ればいい。
何かを頑張ろうとするとき、新しいことを始めようとするとき、そして、何かをやめようとするとき、きっかけはもちろんあなたの中に常にあるはずです。
でも、どうしてもそれが自分の中に見当たらないときは、加藤学を見てください。
僕は何があっても前に進む姿を見せ続けますから。
人生を理論的に終えるより情熱的に終えたい、と私は思う。
理論的に人生を過ごすこともとても素晴らしいことなんです。
決して否定しているわけではありません。
僕もそういう人生を過ごしていた人間ですから。
でも、理論ベースでは破綻することも、情熱ベースだと破綻しないという現実を何度も目の当たりにしてきました。
理論的なあなたこそ、情熱をもっと燃やしてください。
そのほうが人生は愉しくなりそうだと、理論的にわかりますよね!
叶えられそうな最大の夢を今すぐ行ってみなさい。
じゃ、それは、目標にすればいいので、夢から目標へと格下げしましょう。
妄想するなら徹底的にせよ。
たとえば、将来どんな暮らしをしたいとか妄想する人はいます。
でも、どんなベッドで寝ていて、どんな肌触りのシーツを使っていて、どういうふうに目覚めて、そのあとコーヒーメーカのスイッチを入れに行って、などなど、徹底的に妄想する人は多くありません。
しかし、成功後の自分を詳細にイメージすることはとても重要です。
ぜひ、朝から晩まで自分が過ごす場所のこと、モノのこと、人のこと、そして、それを1週間分、そして、1年分徹底的に妄想してみてください。
そうしなければ、行き当たりばったりの成功になってしまいます。