トラブルには必ず前兆があり、それを放置すると重要な時に発病する
まぁこれぐらいならいいか。と思って放置することってありますよね?
あなたの経験上から言って、これぐらいなら大丈夫だと思うようなトラブル。
しかしそれは、大きなトラブルに繋がる原因であり、その理由は、あなたが過去ベースで自分の判断を信頼しているからで、そういうことはいつか重大な問題へと発展します。
ただ僕は、すべてのトラブルを解決せよと言っているわけではありません。
未来の在りたい姿から判断する習慣をつけるようにしよう!と言いたいのです。
1+1を最低3以上にしなければ利益でない
元が取れればいい、と考える人がいますが、元を取っただけでは要は時間の無駄で、人生にとってはマイナスです。
何かをやるときは、誰がどう考えても利益が出るようにしてから始めるようにしましょう。
男にとって必要なのは、期待感
もはや、男とか女とかは関係ないかもしれません。
人にとって必要なのは、期待感だといえると思います。
この人ならやってくれそう、この人を応援していると愉しそう、そして、自分の未来を考えるとワクワクしてたまらない!
そう思うことができると人生は愉しいですね!
情熱を持って仕事に取り組める環境は、そうそうない
経営者をはじめ、従業員一同、みんなが熱く仕事をしている会社というのも、探せばあります。
しかし、殆どの会社はそんなことはありません。
でも、どんな環境でも情熱を持って仕事が出来る人というのは、意外と多くいるもんです。
日本では、100万人以上が個人資産1億円以ですが、そういう人の多くは、情熱を持って仕事に取り組んできた人だともいえるでしょう。
100人に1人。
しかしこの数字は、日本に生きてるすべての人から割り出したものですので、実際に、バリバリ働いている人の人数で割れば、50人に1人ぐらいかもしれません。
じゃ、環境とは関係なく情熱的に働いている人は200万人もいます。
別に恥ずかしいことではないですから、あなたも、今日から情熱を持って働くと決めてしまうのはどうでしょうか?
それをやめているのは、本当は、あなたの心かもしれませんよ。
付加価値こそが本質である場合も、ある
たとえば、あなたが美容院を経営しているとすれば、本質は「技術である」と考えがちです。
しかし、お客さまにとっては、あなたの美容院に通っている理由は、「近いから」かもしれませんし、「無駄話をしないから」かもしれませんし、「美容師がかっこいいから」かもしれません。
本質を見ようとしないお客様に対して、「おれたちは、わかってくれる人とだけ商売が出来ればいい」などという人もいますが、それは逆に、お客様のことをわかってないだけです。
あなたにとってただの付加価値でも、他人から見ればそれこそが本質の場合もあるということを、しっかり認識しておきましょう!
不況とは、セルフイメージの結果論である
大企業の事務職なら「不況」という言葉を使いたくなる気持ちもわかります。
しかし、それ以外の仕事において「不況」などというものは、過去にも未来にもありません。
自分が、やるかやらないか、だけです。
世界大恐慌で儲ける人、ブラックマンデーで儲ける人、リーマンショックで儲ける人、いつの時代でもいくらでもいます。
自分のビジネスが上手くいかないことを「不況」というのは辞めましょう。
絶対に。
必要なときそばにいてくれるのは嬉しいが、いつでもそばにいてくれることはもっと嬉しい
必要なときというのは、往々にして助けて欲しい時や寂しい時ですよね。
要は、自分のマイナスを補って欲しい時が多い気がします。
しかし、いつでも一緒にいてくれるのは、自分を成長させるには「もってこい」です。
成長なくして新しい景色は見られません。
ずっと一緒は嫌、等と言わず、その機会全てを互いの成長へと役立てていきましょう。
教育とは教えて育てるのではない、「今日、行く!」のだ
教えて育てるのは日本の教育の基本的なスタイルだと思います。
しかし、教えて育てる、育てたらやらせてみる、やって間違ったら教えなおす。
こんなやり方では、他の日本人と一緒のスピードでしか進めません。
教育の本質は、「他人とのスピード差」だと僕は思います。
教育をするならば、スピードを重視すること。
それが、成長を感じやすく、さらに自発的に加速していく要因なのです。
ビジネスで必要なことは、全部、ロンハーで学んだ
ビジネスに必要なことは、稼ぐことではない。
もし稼ぐことがビジネスにとってもっと必要なことなのであるとすれば、あなたは、お金のために人生を棒に振ることになる。
ビジネスでもっとも必要なことは、愉しむことだ。
その点、ロンハーは、演者もスタッフも全員が、愉しむことを大切にして、その上で、「数字」をあげられるようにパッケージをしている。
ロンハーは、どっきりで人を騙して、人を小馬鹿にして笑っている番組ではない。
ビジネスで大切なことを教えてくれている番組なのだ。
NTT-Docomo は、「携帯電話」というキーワードで必死にSEOをしていますか?
見込み客がインターネットで検索をした時に上位に表示されるのは悪いことではありません。
しかし、あなたが本当にやらなければいけないのは、検索されずにあなたを選んでもらうことです。
本来の仕事を疎かにせず、目先の仕事もやるようにしていきましょう。