稼いだお金で何かをやるのではない。何かをやるためにお金を稼ぐのだ。
お金を稼いだら、自分も遊べると思っている人がなんと多いことか。
お金を稼ぐのが目的になっているような人の行く末は「浪費」しかありません。
お金を稼げばなんでも出来ると思っている人が多いのですが、それは全く違います。
思考がお金を稼ぐ思考しかないんですから急に遊べと言っても無理です。
10年かけて稼いだお金で遊ぼうと思っても無理なんです。
なぜなら、
遊ぶと稼ぐを平行してやったことがないからです。
本当は、遊ぶも稼ぐも同義語。
でも、そんな意味すらわからないままお金を稼いだって、旅行に行って、素敵な家に住んで、個性の強い車に乗って、洒落た服を着て、1杯1,200円のコーヒーを嬉しそうに飲んで終わりです。
なにかをやるために、なにかをやりながら、お金を稼ぎましょう。
大志は失笑を凌駕し、人を次のステージへ誘う。
ヨットに乗ったこともない僕たちが、1か月後にドーバー海峡を渡ると言ったら、海はそんなに甘くないと、どこかで失笑をしていた人たちがいると思います。
でも、僕たちはそれを成し遂げましたし、それを成し遂げる前から、大西洋をどうやって横断するかを真剣に考えていました。
そして、その場には、まだヨットに乗って4日しか経っていない僕たちを笑う人間は誰一人いませんでした。
これが、次のステージに来たということです。
何事もやれると信じた人だけが集うステージです。
大志があれば失笑なんてどうでもいいこと。
様も早くこっち側に来て下さい!
相手が100%悪いのならば、そうさせてしまったあなたが悪いのです。
そうだとは思いませんか?
理想の男になりたければ、フランシス・クルクジャンをまとえ。
理想の男と一言で言っても、何をどうすればいいかさっぱりわからない人も多いと思います。
しかし、もし、家に1本の香水「フランシス・クルクジャン」の「Aqua Universalis」があったとしたら、その悩みは一気に解消され、目指すべき方向が完璧に見えてきます。
もちろん、まとうにはまだ早い人もいます。
この香水が似合うには、人生の愉しみを理解している必要があります。
でも、その香りを家で感じるだけでも、あなたはどんどん成長します。
だから、フランシス・クルクジャンを、手元に1本置いておいて下さい。
売上は誰かとシェアして、自分の物理的取り分を最大化させろ!
1.自分が100%もらえるのは、自分の器でやれるビジネス。
2.自分が80%もらえるのは、自分がめんどくさいことを誰かにやらるビジネス。
3.自分が50%もらえるのは、自分と同等の人と組んだビジネス。
4.自分が20%もらえるのは、自分よりもはるかに素晴らしい人と組んだビジネス。
率ではなく、物理的取り分は、1→4の順に大きくなります。
社長の決断は、まず消去して、次に天秤にかけ、残ったものに魂を入れるという順序が正しい。
理念があって、大義があって、ビジネスを始めるなんて、ナンセンスなのです。
そうではなく、なにかやりたいことがいろいろあって、それらをどんな判断基準でもいいからいらないものを消去して、その後、これとこれどっちがいいかなーと考え、そして、やると決めたものに、大義を与えて、大きく育てていく。
それが、異次元の成功している方々の多くが取っている行動パターンです。
経営だけに関わらず、毎日のお料理も一緒だし、毎日の遊びも一緒です。
もう、385日目ですから、わかりますよね。
変えてはいけないもの以外は、すべて変えられる。
というか、とっとと変えればいいんじゃないですか?
持ってたって、何の役にも立たないでしょう?
あなたの、それ。
男性は、ふと、女性から学ぶことを忘れる生き物である。
女性から学ぶことを忘れた瞬間に、人は、半分の知恵しか持たないことになります。
男性と女性はそれほどまでに違うものであり、その半分を忘れるということは、あなたの未来の半分は抹消されたと同じです。
男性は女性から、女性は男性から学ぶことで、全てを手に入れられる可能性が生まれます。
紅葉は日本だけのものではない。
赤くなった木々をみて「あ~、日本の風情ね。」という人がいますが、別に紅葉なんて日本だけのものでもなんでもありません。
しかし、そう思い込めばそれが事実ですから、脳はそれで十分に満たされてしまったりもします。
人生を愉しみ尽すには、その「思い込み」を払しょくすることが必要で、「あー素敵!」と思ったら、「ではもっと素敵なものはどこに?」と考えて見る必要があるでしょう。
そこで初めて、受け身ではない、自分から求めていく人生の愉しみ方が始まります。
会社とは、自分の人生にチャレンジする口実でなければいけない。
会社がお金儲けの道具だとしたら、経営者は一生、お金に支配された人生を過ごすことになります。
会社が儲かっていなければいけないことなど当たり前のこと。
そこにフォーカスするのではなく、会社を通して自分の人生にチャレンジできているかを常に自問自答して経営を行うべきです。
チャレンジせずに儲かっているお金では、夢など買えないのです。