対外的に「頑張る」のは、創業から3年ぐらいで十分だと思う
それで対外的な評価を受けれないのであれば、経営者としてセンスがなさすぎますから、あとは地道に、身内や紹介で仕事を取るという、社会的には存在意義はないけれど、自分のお金儲けのために会社をやる、という選択をするしかありません。
とにかくはじめの3年が勝負です。
言い続ければ、超大企業でも共鳴してくれる
ヒューゴという、小さな小さなコンサルティング会社の経営者でしかなかった僕でも、その当時から、船井総研の勉強会に登壇したり、Fujitsuの研修にも登壇したり、していました。
1LDKの家賃8万円ほどの住居兼事務所でやっていた会社でもそんなことになるんですから、価値のあることは、言い続けていれば共鳴してくれるのです。
ただ、価値があるかないかは、あなたが決めるのではなく、相手が決めることなので、そこはお間違いのないように。
売上なんて、どうせ誰でも上げられる
おれはこれがやりたい!!!とか、馬鹿な考えを起こさずに、お金を儲けたいだけなら、売れてる商品をネットで売ればいいだけです。
それだけで売上なんて簡単に上げれます。
どうせなら、やりたいことをやってお金を稼ぎたいといいますが、儲かることをやりたいことにするほうがよっぽど健全ですので、そのあたりを間違わないようにしましょう。
生中継でもっとも見せるべきは、生の経営者である
これは、インターネットストリーミング放送サービスである「USTREAM」が始まった時に書いた言葉ですが、やっぱり経営者自身が魅力があるっていうのは強いわけです。
しかも、つくられた印象ではなく「生放送」で魅力を発揮できれば、だから、あなたの商品やサービスを購入するという人が増えていきます。
企業説明会をインターネット生放送でやる。
これは、パブリックカンパニーだけに許されることでもなんでもありません。
自分がやろうと思えばやれるわけです。
やらない手はない!と、僕は思います。
誰に何を言われるかは重要で、だからGoogleのリンク重視は納得できる
これは少し古いアルゴリズムの話になりますが、Googleの検索エンジンは、他社からの評価という点を重視して、他人のホームページ等からどんなキーワードでどれぐらいの量のリンクを貼られるかによって、検索結果の表示順位が変わっていました。
それを知った「検索結果で上位表示させたい」と願う企業経営者は、「なりすまし」の行為で “他人のホームページ” をたくさん作って自分のホームページを上位表示させるなどしていましたが、その愚行もGoogleに見破られ、本当の評価のみが採用されるアルゴリズムになっていきました。
人も同じ。
他人の頭の中にある自分の評価こそがその人にとっての事実であり、だからこそ、真摯にアウトプットを続けることが重要なのです。
満席になるには、ちゃんとした理由がある
巷で開催されている「セミナー」では、満席のセミナーと、スカスカのセミナーがあります。
満席のセミナーは良いセミナーで、スカスカのセミナーはダメなセミナーだと思いがちですが、実際にはそうではなく、満席のセミナーは満席になるように運営している。
ただそれだけの話です。
「満席」にだまされないようにしましょう。
リピート客を増やすには、いかに思考停止させるかがとても重要な事である
どんなビジネスをしていても、リピート客は大切です。
そんなリピート客を獲得するために最も重要な事は「思考停止」にもっていくことです。
競合商品ではなく、あなたの商品やサービスしか頭に浮かばない状況をいかにつくるかです。
異次元の世界では、大富豪の遊び相手になれるかどうかが生命線ですが、一度遊んだら、次もこいつと遊びたいと思われなければいけません。
そのための持ち札が、ダンスやワイン、自分の意見、などなどなわけですね。
ビジネスであれ、人付き合いであれ、相手を思考停止させる方法を考えてみてください。
中小企業の時間の流れは、1分おきではなく、1年おきがちょうど良い
中小企業の社長は、常に、今日儲かるか、明日儲かるかばかりを考えています。
そういう僕も、全くそういう人間でした。
しかし、だからこそ、自転車操業なのです。
時間の単位を「1分」から「1年」にするだけで、しっかりとした経営ができるものです。
そうとは言っても、目先の金が重要だろ!!!
という気持ちもわかりますが、はっきり言っておきますが、それは、間違ってます。
あなたの怠慢ですので、言い訳はやめましょう。
人は変わらなくてはいけないが、いつ変わるかのタイミングがとても重要である。 そして、その正解の99%は「今日」である。
タイミングは人生で3番目に重要です。
でも、それは、明日でもなければ明後日でもありません。
今日、というか、今。
1時間後ではなく1秒後。
今、変わりましょう。
フェラーリに安く乗りたいなら、フェラーリが安い国に住めばいい。
どんなタイミングでも「為替」を考えれば、フェラーリに安く乗れる “国” というのが存在します。
そしてそのとき安く乗れる国で買っておけば、フェラーリに飽きた時には「為替の都合」で、数年乗ってももとより高値で売れたりします。
通貨の異なる2カ国以上で生活できる基板を作れば、そんな愉しい遊びもできるようになります。