未来の自分にふさわしい仕事をしていますか
多くの方は、過去からの積み上げで今現在の仕事をしています。
でも、本当は、未来の自分にふさわしい仕事を、今するべきではないのでしょうか。
未来の自分にふさわしくはないけど、でも、しょうがない。
と思う方は、まずは、その仕事を辞める日を決めてみてはいかがでしょうか。
もちろん、退職せよと言っているわけではありません。
今の仕事を辞めるという意味は、退職するだけではありませんからね。
出世するのもひとつ、部署を変わるのもひとつ。
とにかく、未来の自分が今の自分を見て、「OK」という仕事をしようではありませんか!!!
ビジネスとは、1人では出来ないことをやるための、「言い訳」である
そう考えれば、どんな人と働きたいかは自ずと決まってきます。
あなたが経営者で、人を採用するような時が来たら、この言葉を思い出してください!
社員は仕事をさせるために雇っているのではない。人生を預っているという覚悟を持って接しなければ、社員を雇う資格はない。這いつくばらせて、泥を舐めさせる経験を、 何度も何度もさせなければ、普通に歩くしかできない人間に育ってしまう。そして、それは、経営者として大罪である。
この言葉、今の時代に照らし合わせてみると、いわゆる「ブラック企業」の社長がいいそうなことですね。
実際にはこうしないほうが社会的に良いかもしれません。
でも、「異次元の成功」に辿り着こうとするのならば、この考えは決して間違いではありません。
やりきりましょう!
仕事を作業として捉えることは、何の結果も招かない
先に補足しますと、今日の言葉は「何の(良い)結果も招かない」の間違いですね。
すみません。
その前提で、多くのサラリーマンやOLは、仕事を作業へとすり替えて毎日を過ごします。
それに対して、将来的に独立して成功していく人は、単純な作業をも「仕事」にしていきます。
やってることは同じなのに、出る結果が違うのは、多くの場合で、仕事をしているか作業をしているかの違いです。
あなたは、仕事を作業のようにやってしまっていませんか?
やりたい事、好きな事だけ考えてのビジネスはうまくいかない
実際に異次元の思考を手に入れれば、やりたい事、好きなことだけを考えてビジネスをすることが出来ます。
しかしそれは、やりたいと思える事や、好きだと思える事の幅が広がっているからです。
やりたい事を実現するにはやりたくないことが伴います。
それをやる覚悟があるかどうかで、自分がどんなビジネスをするかを決めると良いですね。
やりたくないことでもビジネスを成功させるためには苦手意識を克服しなくてはならない
たとえば、税金のことや金融のこと。
「私、そういうのは苦手なので・・・」というのであれば、経営者をやらないほうが良い、もしくは、辞めたほうが良いです。
成功するというのは、より大きな問題と向き合うということと同じ意味ですから、苦手意識ぐらい、とっととなくすようにしましょう!
アイルトンセナは、鈴鹿のスプーンコーナーで神を見たらしい
F1ドライバーだった、故・アイルトン・セナは、1988年、はじめてワールドチャンピオンになった鈴鹿のスプーンコーナーで神を見たと言っています。
「宙に浮いたような神を見たよ。光に包まれて天高く上っているんだ。私はその光景を見ながらウイニング・ラップを回ったんだ」とのことです。
しかし、実際には、その前にモナコGPを走行中に、自分の領域をはるかに超えた「神の域」のスピードで、同じマシンに乗る天才ドライバー「アラン・プロスト」に予選で大差をつける走りをしています。
なにごとにも「予兆」はあるので、あなたもそれを見逃さないようにしましょう!
最速で成功したいならパーティを主催しろ!
パーティを主催すれば、そこにいろんな人を招待するのは難しくありません。
普段なら、直接アポが取りにくい人でも、パーティ内容が良ければ参加してくれます。
それを東京で毎夜毎晩続けていたのが、僕なわけですが、結果はご覧のとおりです。
大阪で5年かかったことが、東京では半年で出来ました。
取扱説明書ではなく、使いこなすための虎の巻を付属せよ
この商品の、ここをこうすれば、こうなります。
というのが説明書ですが、実際には、こういうときにはこれをこう使うとすごい!という虎の巻があったほうが嬉しいものです。
これは、自分ベースなのか相手ベースなのかの違い。
言い換えれば、損得ベースか愛情ベース化の違いです。
あなたがビジネスオーナーなら、説明書やホームページの記載内容をもう一度、見なおしてみてください。
SEOは、どんな理由があろうと、目的ではない
SEO(検索エンジンで自分のウェブサイトを検索結果上位表示させる技術)が目的なわけはないですよね。
目的は、商品を売ること!!!
ですか・・・?
違いますよね。
目的は「商品を買った人を幸せにすること」です。
だから、お金を払うんですよね。
自分のやっていることの目的が何なのか、見失わないようにしましょう。