10割に好かれようとするな。1割に好かれれば十分である。
10割に好かれる方法はなにもしないことです。
いや、何もしなくても嫌われないだけで好かれるわけではありません。
でも、1割に好かれたらどうでしょうか?
あなたの人生で出会った人の1割があなたのことを好きなら、こんなに素晴らしいことはないと思いませんか?
そのために必要なのは、相手に合わすことでも、つよがりを言うことでもありません。
自分の人生を自分でしっかりと見つめ、未来に向かって生きることです。
そんな生き方に賛同しない人もたくさんいます。
でも、これからあなたが出会う1割の人があなたを好きになったらどうですか?
愉しすぎますよね!
結婚生活上でケンカになることの100%は男が悪い。と考えられれば、幸せは増し、男の器量は上がる。
それが出来なければ、奥様はどんどんブスになっていくだけで、あなたは、ブスな妻を持った旦那になるだけです。
笑顔は、わざわざ練習しなければ、いい笑顔にならない。
たとえば、芸能人は笑顔が素敵ですが、それは、練習せずに、元々そういう顔だったとお思いでしょうか?
そんなわけはありませんよね。
私は笑顔が武器です!
というならば、せめて、しっかりと鏡を見たり、ビデオに撮ったり、しっかりと練習をして下さい。
あなたの笑顔は、ただ、自分が笑っているだけです。
笑い方に特徴がある人は成功しやすい
これはただの「加藤学調べ」です。
僕の知ってる成功者は、笑い方に特徴がある人が多く、ということは、笑い方に特徴を出せば、成功できるんじゃないかと思いました。
あなたの周りの成功者にも、笑い方に特徴がある人が多くいませんか?
人からどう見られたいかではなく、人から期待される自分とは何かを意識せよ
人にこういう風に見られたいとか、そういうことをやたら気にする人っていますよね。
でもね、別にそれでいいのです。
そういう癖があるなーと自分で認識できれば、それを利用していいことをすればいいのです。
こういう風に見られたいというのはエゴのような気がしますが、それを、人から期待される自分はなにか?と少し見方を変えるだけでとても健全です。
人から、それは良くないよ、と言われた時などは、じゃ、それがどんな良いことに使えるかな?と、考えるようにしてみてください。
ブランドはお客様によって完成する
たとえば、リッツ・カールトンは、僕にとっては、ホスピタリティの押し売りで、うっとおしい極まりないホテルです。
でも、多くの人はそれが好きなのだと思います。
誰かに嫌われても、誰かに好かれれば良い。
それが、ブランドというものです。
一流かどうかは、会社の名前ではなく、あなたの名前で決まる
当たり前のことなので説明の必要もないほどですが、一流大学に入れなくても、一流会社に勤めれなくても、あなたが自分に嘘をつかず努力を惜しまなければ一流にはなれます。
だから、頑張ってください。
ただ・・・、
一流大学を出て、一流企業に勤める人は、一流なわけですから、それを凌駕するほど努力しなくては一流にはなれないわけです。
肝に銘じて努力の質を上げていきましょう。
クライアントのためにはもっと独裁主義者になる必要がある。
これは、僕がコンサルティング会社を経営していた頃に書いた言葉ですが、クライアントの部分を、友人や親友や大切な人、と置き換えてもこの言葉は成り立ちます。
ここでの「独裁主義」は、他のものの意見を聞かずに自分の主張だけをするという意味で用いていますが、そうすることで、相手は強烈にYesかNoかを自分の中で意識付けることが出来るようになります。
相手に選ばれようとせず、自分が相手を選ぶんだという気持ちがあれば、これが可能になり、それが実際には、お互いがお互いを選んだ相思相愛ということになるのです。
自分を偽って、もしくは、自分を持たずに、相手に擦り寄って関係を深めるのは最悪です。
Web売上は、意外と簡単に上げられる。
インターネットを通じてモノを売るということを難しく考えている人がいますが、しっかりと勉強して、お客様のためにどうするべきかを考えてスタートすれば、売上は意外と簡単に上がります。
イザというそのときのために、ブログやFacebookなどで「自分」という人間の信頼を事前に売っていれば、それは、なおさら簡単になっていきます。
あなたじゃなくてもいいことを、自分の使命だと自分で信じて、自分で信念を持ってやる。世の中のすごい人なんて、みんなこれをやってるだけだから。
オバマ大統領がもしこの世に居なかったら? → 他の誰かがやるだけ。
ナポレオンがこの世に居なかったら? → 他の誰かがやるだけ。
ビートルズがこの世に居なかったら? → 他の誰かがやるだけ。
それでも、自分の使命だと、自分を信じて、信念を持って、みんなやってるんです。
あなただけが、いつも弱音を吐いて、「これはおれじゃなくてもできるし」「これをやるには私よりもっと素敵な人がいるし」と思って逃げているのです。
応援隊の隊長なんて、僕よりふさわしい人が世界にはゴマンと居ます。
でも、僕はそれをやる使命があると信じて、信念を持ってやっています。
僕じゃなかったらもっとうまく行ってると思います。
でも、だからこそ、僕はそれに追いつきたくて頑張っています。