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言葉は暴力にもなるが、誰かを助けたりも出来る。

言葉は本当に怖いものです。

本当に殺傷能力があります。

だから、言葉は難しく危険なものだということは認めます。

でも、言葉は誰かを助けることも出来ます。

あなたの一言が、相手のカラダ全体を癒してくれることもあります。

だから、言葉を磨きましょう。

優しく、力強く、美しく。

小さな思いやりにあふれた会社は、自分の中にしかない。

小さなおもいやりが随所にある会社というのは、素晴らしい会社のような気がします。

しかし、それは、小さな思いやりに気づく相手があって初めて成立するもので、その価値観が完全一致するような相手はほぼいません。

なので、僕は、小さな思いやりを100個つくるのならば、誰にでもわかる大きな思いやりを1個作ったほうが良いと思います。

それがある上で小さな思いやりを積み上げてほしいと思います。

相手にわからない思いやりを、相手に「わかれ!」という方が、思いやりが無い行為だとは思いませんか?

また、「わかれ!」ではなく、分かる人だけがわかってくれればいいというのも、なんだか無責任な話だとは思いませんか?

レディファーストは、欧米では「生き方」であり、日本では「作法」である。

何事にも言えることですが、How to を学んでいる限り、永遠に人としてはカスカスです。

作法だからやる、こうすればいいからやる、ではなく、

◯◯◯◯ is My life.

と言える人生を過ごして下さい。

成功したい人は危険なものに近づき、失敗したくない人は安全なものに近づく。

大前提として、身の丈に合っていない話は、自分のもとにはやってこない。

その考えは死ぬまで持っておくべきです。

その上で、出来そうなことと、出来なさそうなこと。

この2つが目の前に現れたとき、あなたはどちらに近づいていくかを考えてみて、そして、なぜそうするのか?についても考えてみてください。

そっちのほうが儲かるから、という答えでは絶対に失敗します。

成功するためには、「出来なさそうなことを “やり遂げる” のが趣味なんで。」という自分を作る必要があります。

100点を目指してもなかなか獲れないが、目指さなければ絶対に獲れることはない。

いつか、どこかで、何かの拍子に、100点・・・、とれません。

狙わなければ、絶対に、獲れません。

100点を獲ると意識が変わり、100点を何度か獲ると現実が変わり、100点を獲り続けると未来が変わります。

100点を、狙いに行きましょう。

そして、狙ったからには、絶対に、獲りましょう!

女性をキレイに見せるのが、男性の役目である。

女性は、元々の顔立ちがどんなにキレイであろうと、それを男性が引き立たせない限り、本当のキレイにはならないものです。

逆に言えば、そこそこの女性でも男性がきっちり役目を果たせば、女性はキレイになります。

じゃ、男性の役目は何なのか?

しっかりとマナーを理解し、全力の愛情を女性に注ぐことです。

その役割を放棄した男性には、カスカスの女性が群がり、それを心得ている男性には、内側からの美しさが外見ににじみ出た女性との人生が待っています。

あなたも誰かを幸せにできる。

そう、信じて下さい。

それ以外に、誰かを幸せにする方法は、ありません。

誰かや何かを愛せるというのは、人としての誇りである。

たとえば、一杯のワインを、

たとえば、過ぎ去った思い出を、

たとえば、仲間の夢を、

愛せるって、なんて素晴らしいことなんだろうって思いませんか?

愛こそ、人としての誇りだと、僕は思います。

自分の枠を超えた出来事に対峙したときにどういう行動を起こすかが、その人の美しさとなる。

自分の枠内で起こることに冷静に対応出来るのは当たり前です。

でも、自分の枠ではとても吸収しきれない出来事に対峙したときこそ、あなたが、未来ベースの人生を生きているのか、過去ベースの人生を生きているのかがわかります。

普段、偉そうなことを言っていても、そこでポキっと折れるようなら、あなたは、超3流です。

人生は言ったもん負けである。

日本が、言ったもん勝ちの国であることは十分に理解しています。

クレームを言えばサービスを与えられ、批判をすれば民意を勝ち得、言わないよりは言ったほうが得をします。

しかし、損得勘定で生きる人生なんて、つまらなすぎます。

言えば通る。

だからこそ、言ったら負けなんです。

クレームを言って相手をひざまづかせることは簡単ですが、その瞬間に、あなたの人生はカスカスのペラペラになります。

そんなことより、あなたには他にやることがあるはずです。