小さな思いやりにあふれた会社は、自分の中にしかない。
小さなおもいやりが随所にある会社というのは、素晴らしい会社のような気がします。
しかし、それは、小さな思いやりに気づく相手があって初めて成立するもので、その価値観が完全一致するような相手はほぼいません。
なので、僕は、小さな思いやりを100個つくるのならば、誰にでもわかる大きな思いやりを1個作ったほうが良いと思います。
それがある上で小さな思いやりを積み上げてほしいと思います。
相手にわからない思いやりを、相手に「わかれ!」という方が、思いやりが無い行為だとは思いませんか?
また、「わかれ!」ではなく、分かる人だけがわかってくれればいいというのも、なんだか無責任な話だとは思いませんか?