小さな目標は手法を変えるが、大きな目標は人間を変える
もし、あなたが何かに行き詰まっているとしたら、その目標ではなく、さらに大きな目標にターゲットを変えてみることをオススメします。
何かに行き詰まっている時というのは、その問題をいかに解決しようかと考えますが、得てして、解決しなければいけないのはその問題ではなく自分自身の方です。
それに気付くためには、目標をさらに大きくすればいいというわけです。
目標を大きくした瞬間に、こんな所でつまづいている場合ではない!とか、理屈ではない物凄いパワーが出たりもします。
その問題を理屈で解決しているうちは所詮凡人です。
あなたはスーパーマンです。
だったら出来ますよね?
乗り越えましょう!その壁を。
時間は、未来から現在に向かって流れている
時間は過去から未来(=現在)に向かって流れている人と、未来から現在に向かって流れている人がいます。
過去から未来に向かって流れている人の人生は、過去の延長線上にしかなく、未来から現在に向かって流れている人の人生は、夢を実現するレールの上に乗っています。
今こそ、73日前にお届けした、「たった1つのこと」を読み返してみて下さい。
あの時とは違う感覚で、その言葉の意味の本質に迫れるのではないでしょうか。
何をするかよりも、誰とするか
たとえば、僕の場合、HUGOという会社を一緒にやってきた中田社長となら、何をやっても絶対に成功までたどり着ける自信があります。
この言葉には「主語」がありませんが、主語がなくてもだいたいのことに当てはまるこの言葉が、僕は好きです。
「美」という漢字にも、美しい女性にも、まっすぐと中心に流れる「軸」がある
美しいものには、どんなものにでも、やっぱり「軸」があります。
軸というと、ブレないもの。
ブレないものというと、思想や哲学のように思ったりもしますが、別にそれだけが軸なわけではありません。
もちろん、思想や哲学的な軸があっても良いですし、座右の銘が自分の生きる軸になっていても構いません。
でも、たとえば昨日の言葉のように「チャレンジする!」というのも軸ですし、「逃げない!」とか、「何があっても絶対に凹まない!」とか、そういうことも立派な「軸」です。
そういう加藤学の軸は?と聞かれれば、どんなときも、どんなことも、そこに愛があるのかだけで判断して生きている!っていう、愛情ベースの生き方が軸になっていると思います。
決してそこに、モラルベースとか、お金ベースとか、そういうことを混在させません。
愛情ベースですべてを作りきって、そこに収益が必要なら、あとで考える。
決してなにかを混在させて愛を考えない。
そういうとこだと思います。
未来は、チャレンジによってのみ、自分の思い通りに創ることが出来る
「そんなこと知っている」と思う人が多いのではないかと思います。
が、あえていいます。
様 はこの言葉の意味を全然理解していません!!!
未来は、本当に、本当に、本当に、本当に、本当に、思い通りに創っていくことが出来るのです。
でも、こうしたい!と思うことが、世間一般的にはおかしいといわれるのではないか?とか、いろんな理由をつけて、それらをすることをためらって、自分はまともな人間であると認識したいがためにチャレンジすらせずに、しかし「チャレンジするば未来を作れるよ!」と言っていたり、そんなことは知っていると言っていたりします。
「世間の考え」なんて、自分の人生に一切関係ありません。
日本人の多くの人が愛している、たとえば、中田英寿やイチロー、また、人間国宝といわれる人たち、偉大な教育者、ノーベル賞受賞者、全員、世間の考えから外れたチャレンジをした人ばかりです。
様 も、世間を怖がらずに “それ” を実現して下さい!
チャレンジして下さい!
絶対に、自分の未来は、自分の思い通りに出来るのです。
逆に言えば、世間を怖がっていれば、その思い通りになってしまうのです。
とっつきにくいのは相手ではない、あなたの性格である
「この人、とっつきにくい人だな・・・」と感じる相手が、たまにいるのではないかと思います。
しかし、自分が成長していけば、次第とそういう人は減っていきます。
そうです「とっつきにくい人」という表現は、自分が相手に対して思うことであって、相手の本当の姿を表しているわけではありません。
確かに、以前は僕の前にも「とっつきにくい人」は現れましたが、今では、日常やビジネスシーンで「とっつきにくい人」を見ることがなくなりました。
ここで、それをちょっと逆にも考えてみて下さい。
あなたが「とっつきにくい」と思う相手は、そんなあなたのことを「とっつきにくい人」と思ってはいないでしょうか?
きっと思ってると思います。
「とっつきにくい」という表現ではないにしても、静かで何を考えているかわからないとか、自分の意見を言わないとか、多かれ少なかれ、いい感情を抱いていないはずです。
とっつきにくい人を見たら「相手にとってとっつきやすい人になってやろう!」と思ってコミュニケーションをしてみて下さい。
きっと、その相手のことがとっつきやすくなるはずです。
人生はやり直しは出来ない、でも新しい自分を創ることは、何度でも出来る
どんなに馬鹿でも、どんなにダメ人間でも、どんなに挫折しても、諦めがちな人間でも、何も続かない人間でも、別に今までは今までで過去のことだからどうでもいいんですよ。
まったく、どうでもいいんですよ。
「今日、どう生きるか。」
すげー人生なんて、それだけで出来るんです。
だから、今日も、それを信じて1日頑張りましょうよ!
僕も頑張ります!!!
一人で歩いた道は忘れるが、手をつないで歩いた道は覚えている。それは、恋も仕事も同じである
一人で頑張ったら出来ることもあるし、一人だからできることももちろんあると思います。
でも、僕は、応援隊がなかったら頑張れなかったことが山ほどありますし、これからも山ほどあると思います。
だから、ぜひ、 様も、一人で頑張らずに、誰かと手をつないで頑張ってください!
応援隊の中にはそんなことが出来る仲間が沢山いますし、僕も応援隊の中でそんな人がたくさん生まれて欲しいと思っています。
もちろん、応援隊外でも構いません。
手をつないで歩いた道はいつまでも覚えているし、それが今日の力になることも、多いのです。
ノックしても、この扉は絶対に開かない・・・、と思ったときだけがチャンスである
人はなぜか「うまくいきそうな相手」と一緒に何かをしたがります。
しかし、それでは、うまく行ったとしても「そこそこ止まり」なのです。
ノックしても、この扉は絶対に開かない!と感じるような相手にこそ、アポを取る努力をし、何度も断られる経験をし、それでもお願いをして成果を勝ち取りに行きましょう。
断られるのを怖がってはいけません。
チャレンジしない自分の人間性の弱さこそ、怖がるべきものです。
勇気を持って、絶対に開かないと思っている扉を、こじ開けに行きましょう!!!
自分が納得できることは「成功」へはつながっていない
どんな偉い人の話も、成功していない自分が「確かにそうだ!」と思うことは、その話自体が正しくないか、自分の解釈が間違っているかのどちらかであり、いずれにせよ、成功へはつながっていない。
それに対して、成功者が語る話の中で、「イヤイヤ、それは違うわ・・・」と、
ノイズが走ることだけが、あなたが成功に近づける話です。
「確かにそうだ!」と思う素晴らしい話では、成長できないのだということを
論理的に理解しておきましょう!