未経験でもできる少額投資日経225マイクロ先物のシストレ

海外では好きな人をイメージしてビジネスを組み立て、日本では嫌いな人をイメージしてビジネスを組み立てなさい

日本では「嫌い!」と言ってくる人に対して「まぁまぁそう言わずに」というサービスを提供しますが、海外では「好きだ!」といってくれる人に対して「私の方があなたのことをもっと好き!」というサービスを提供しようとします。

これは「お国柄」だけにどうすることもできません。

日本では嫌いな人をイメージしてビジネスを組み立てるか、もしくは、それが嫌なら海外でビジネスをするか、です。

なので、僕の場合は海外を選びました。

どちらにするかは、あなた次第!です。

言葉は、人を活かすし、人をダメにもする

しかし、この言葉は「優しく言葉をかけなさい」という意味ではありません。

言葉は、人を活かすし、人をダメにもする。ということを知った上で、どんな言葉をどんな人から投げかけられても、全ていい方向に転換できる人間性を身につけましょう!という意味です。

人は言葉が武器だということを知っています。

そしてなぜか、その武器を行使した時の威力ばかり高めようとします。

でもそれと同じかそれ以上に、その武器で攻められた時に、その力を利用していつも以上のパワーを出す方法について考えなさ過ぎます。

「言葉は、人を活かすし、人をダメにもする。」なんて、誰でもわかってることです。

だからそれを力に変えられる自分を作って行きましょう!

どんなものにも、変わってはいけないところと、変わらなければいけないものが、必ずある

たとえば、加藤学が挑戦することを辞めれば、冒険家を名乗るのは終わりですし、応援隊も終わりですし、もっと言えば、僕自身も終わりです。

でも、挑戦する対象を変えたとしてもそれは問題ないというか、挑戦する対象は次から次へと変わっていったほうが、より、冒険家らしかったりするわけです。

様の、変わってもいいところはどこですか? 

そして、変わってはいけないところはどこですか?

今すぐそれを自己認識しましょう!

想像もできないことでも、専門家は意外と普通にやっている

一瞬、「そんなこと無理だろう?」と思うことでも専門家はそれを普通にやっています。

クローン制作だったり、宇宙ステーション開発だったり、もっと簡単な所で言うと、経理の人が右の指5本すべてを使ってブラインドで電卓を打つのもそうかもしれません。

でも、当の本人にとっては、それはごくごくふつうのコトで、 様 の中にも、普通と思ってやっている偉大なことは何かあるはずです。

それはビジネスにもつながりやすいことなので、自分が何の専門家なのかを無理やり考えだしてみるのも良いと思います。

温和なエゴイストは成功する

エゴイストというのは意味を間違われやすい言葉で、辞書によれば「他の人のこうむる不利益を省みず、自らの利益だけを求めて行動する人のこと」なのですが、実際には、他人を幸せにせずに自分だけが利益を享受できるということはありえないのです。

それよりも、僕たちは、自分の人生において、エゴイストになりきれるかどうかが勝負で、それが出来て、尚且つそれを温和に表現出来れば、絶大な支持を集められることは間違いありません。

人生、エゴイストで行きましょう!

僕のクライアントは、なぜか、人間としても素晴らしい人ばかりである

これは、間違いでした。

これを書いたときはそう思っていたのですが、今はそう思えません。

今ならこう言います。

『僕のクライアントは、なぜか、人がいいだけの人が多い。』です。

それを人間として素晴らしいと、”あの時” は思っていたわけです。

謙虚に生きる、日々の幸せを感じる、社員の幸せを考える、などなど、甘すぎます!

もっともっと、もっともっと強欲に、自分に責任を押し付けて、誰かが自分を見るだけで頑張ろうって思えるような、ヒーローやヒロインのような存在になって下さい。

日本流の「あら、いい人じゃなーい!」は卒業しましょう。

ビジネスや投資を始めようとするときは貯金の3分の1、且つ、最大でも300万までで行うと良い

今からビジネスや投資を始めようとする人が、貯金の3分の1(最大でも300万円)以上突っ込んで成功する可能性はありません。

貯金は、あなたの経営力を測る非常に有効な1つの指標です。

日常からお金を残すことが出来る人はそういう経済感覚を持っていますし、そういう方は必ず、「頭を使って」お金を残しています。

スタートアップ時期は、いかにお金を使わずに頭をつかうかが重要で、頭を使えば300万円は3000万以上の価値になる場合もあり、頭を使わなければ30万以下の価値にしかならない場合もあります。

また、これからスタートする人が、あと500万あればうまくいくんだけど!ということなんてありえません。

そんなお金を扱えるほどの人間ではないからです。

もし、貯金が100万円なら、30万円ぐらいを使う。

貯金が3000万あっても、300万までに抑える。それがうまくいくコツです!

人の成長は、それを計る場所を用意することで加速する

多くの人は、自分の成長を過去との比較で検証しようとします。

しかし、それでは、人間がただ生きてるだけでもしてしまう自然成長(晩年からは「老い」だったりもします)をも、自分の成長の中に組み込んでしまい、正しい計測ができません。

人の成長は、未来に向かって「これがこうなればおれは(私は)成長した!」と言える指標を作り、それを達成した時々に、「あぁ、成長したーーー!!!」と、リアルタイムに感じることが必要です。

決して、過去を振り返って成長を測ってはいけません。

そこには、美化や自然成長や色んな物が含まれます。

必ず、今この瞬間に成長を図れるように、あらかじめそれらを用意しておきましょう。

「豪華よりも、贅沢よりも、上質に。」という言葉の意味を初めてちゃんと理解した。「上質」とは、豪華や贅沢を無理やり排除するのではなく、場合によってはそれらすべてを含むということである

何ごともよく考えない人は、自分の都合で言葉遊びをします。

たとえば、その使用シチュエーションが近いこれらの言葉。

豪華・贅沢・上質。

豪華や贅沢は、お金を使いまくるイメージや、無駄が多いイメージが合ったりしますが、上質は品が良い感じがします。

しかし、それはエコノミーの勝手な妄想で、豪華で贅沢が含まれているからこそ上質な世界、というのも存在します。

エコノミーのまま生きていくなら、言葉の本質を理解する必要はありませんが、本気で人生を愉しみたいなら、「イメージ」で言葉を決めつけるのではなく、「いや、ちょっと待てよ!」と、立ち止まって、言葉の本当の意味を探す旅をしてみましょう。

準備なくして、愉しみなし

マラソンでも、イベントでも、ビジネスでも、準備があるからこそ本番が愉しいわけです。

しかし、ふとした瞬間、結果だけを追い求めて、そのプロセスを愉しむのを忘れてしまいがちです。

でも、準備があるから本番が愉しいということは、言い換えれば、準備自体が愉しいということです。

たとえば、僕が日本でセミナーを行なっていた時、準備=リハーサル=自主練、を、かなりの真剣度でやっていました。

そして、2~3時間のセミナーを1分の狂いもなく時間通りに完璧に終わらせる、という芸当を披露していましたが、そうしていたことで、セミナーの内容はもとより、そこまで完璧に作り上げてくる僕を評価して、今でも信頼してこの500日メールを読んでくれている人もいます。

準備は愉しむ。

そしてやるなら準備から完璧に。

今日は何の準備をしていますか?