僕のクライアントは、なぜか、人間としても素晴らしい人ばかりである
これは、間違いでした。
これを書いたときはそう思っていたのですが、今はそう思えません。
今ならこう言います。
『僕のクライアントは、なぜか、人がいいだけの人が多い。』です。
それを人間として素晴らしいと、”あの時” は思っていたわけです。
謙虚に生きる、日々の幸せを感じる、社員の幸せを考える、などなど、甘すぎます!
もっともっと、もっともっと強欲に、自分に責任を押し付けて、誰かが自分を見るだけで頑張ろうって思えるような、ヒーローやヒロインのような存在になって下さい。
日本流の「あら、いい人じゃなーい!」は卒業しましょう。