スッキリわかる!日経225miniのトリセツ

日経225mini、11ヶ月目。前半連勝で後半連敗と先月と同じ流れに。

11ヶ月目の日経225miniは、勝率50%とPORが1.05で、1万円程度の利益となりました。この月は7年間の平均値である22,000円よりは少ないですが、先月は平均値を大きく超えてきましたので、その反動なんでしょうね。

そして、11ヶ月目のこの月は先月ほどの値幅はないものの、前半勝ち続けて、後半負け続けるという、ほぼ同じようなパターンになりました。

前半、勝ち続けて総資産は増えていきますが、今回からは月の途中で建玉の枚数は増やしません。

どうせ、先月と同じで、大数の法則により、前半に勝ち続けた分を、後半で負け続けることにより勝率とPORが今までの平均値に近づくのだろうと考えていました。

そうしたら案の定、負けが一気に増えてきます。
勝ちのピークを迎えた後は、7連敗から始まり、次第に負けが増えていきました。

ほぼ先月と同じような状況です。

先月の反省がなければ、今月も前半に徐々に建玉を増やし、後半もそのままの建玉で取引をしていたことになり、本来は利益になるはずが、マイナスに転落していたことでしょう。

システムトレードをする場合、システムの詳細なデータはもちろん、システムトレードの経験もある程度は必要だなと感じました。

とりあえず、欲は出さずに、慎重になりすぎるぐらいが良いのは確かですので、今後は、システムトレードとはいえ、慎重に慎重を重ねて取引していきたい、そう考えました。