未経験でもできる少額投資日経225マイクロ先物のシストレ

思考は、情熱と環境によって昇華する

思考=考えること。

多くの人は、考えることの素晴らしい人がいろいろなものを手に入れていくのだと思っていますが、実際には、情熱のある人だけが考える力を最大限に使い、それを日々増幅させ、活用していくことができます。

なので、すべては「情熱発信」であることを忘れないでください。

そして「環境」が良いと、それは一気に昇華します。

だから僕たちは、実際には、環境を整えることをもっとも優先してやるべきなのです。

場所を変えてみたり、付き合う人を変えてみたり、時間の使い方を変えてみたり。

大阪→東京→モナコと環境を変えてきた僕ですが、もっと細かく言うと、こんな感じで働く場所を変えています。

大阪・天満橋

大阪・心斎橋

東京・麻布十番

東京・六本木

東京・銀座

東京・表参道

モナコ(や、フランスやイタリア)

様も、激しい情熱を持つのは当たり前。

そして、その情熱を昇華させる環境をぜひ、積極的に構築してみてください。

タイミングは、人生において3番目に重要

タイミングを重要視しない人がとても多いです。というより、それを重要視していないから成功に辿り着かないのに、と思うことがよくあります。

成功者は、今しかないというタイミングをことごとく掴み、そして、そうではない人は、きっとまた次もあると考えてチャンスを失い、その後に訪れたチャンスでもなんでもないものをチャンスだと信じこみ、そこに邁進して普通の人生から抜け出せません。

まさに、成功者だけが知っている事実と言えます。

応援隊でも実際にそういうことがありました。

僕が、アンティークカーのビジネスをすべて任せるから身体1つでモナコに来ればいいよ!と誘った彼は、今の仕事が9月ぐらいになれば落ち着くので、その時に考えてもいいですか?といって、まるで、チャンスはそこに留まり続けるものであるかのように考え、そして、チャンスを失いました。

ちなみに、皆さまが気になるのは、2番と1番ですよね。

これも、本当に本当のことを書きます。

それは、

3番目は、タイミング。

2番目は、本物の成功者と出会える人脈。

1番目は、成功者と出会った際に無条件に従い行動出来る心。

です。

特に1番が狂気的に難しいですが、僕はこの3つでモナコまでやって来ましたので、確信があります。

数億円を稼ぎますっていうようなタダの金持ちではなく、異次元の成功を掴むにはこれしかないと思います。

なぜなら、成功してない僕たちには成功者の言うことは何1つ理解できないのですから。

人生は、冷めた瞬間に負けである

何事にも熱く居続けられない人がいます。

趣味もそうですし、恋愛もそうですし、そして、自分の夢に対してもそうです。

瞬間湯沸し器のように熱くなってすぐに冷める。

そして、「あ、この湯沸し器は私には向いてなかったんだ」と言って次の何かを求める。

そうやって知らず知らずのうちに「失敗経験」を重ねていき、ふと振り返ってみた時には、「私は何をやっても続けられない」という人間性だけを蓄積している人は意外と多いものです。

人生の愉しみは、向こうからやってくるものではありません。

人生の愉しみは、自分がそれと真摯に向き合い、でも思い通りに行かなかったり、挫折したり、そんなことを積み重ねた上で、初めて「自分の中」から現れるものだと思うのです。

仲間に対しても、夢に対しても、何に対しても、熱く熱くいる人間で在り続けましょう。

どれだけ頑張っても大丈夫♪ あなたより頑張っている人は5万といる

様は、自分は日本のビジネスマンの中で何番目に頑張ってるんだろうか?って考えたことはありますか?

僕も「今日は頑張った!」と思って明け方4時頃に会社を出て家に帰る時、まだ、あちらこちらのオフィスに明かりが灯っているのを見て、「くそー!おれよりも頑張ってる奴がこんなにもいる!!!」と思って、会社に引き返した経験があります。

どれだけ頑張っても、日本のビジネスマンの中で1番頑張ってはないと思うんです。

100番にも、1000番にも入ってないんじゃないかと思うんです。

人生で一番頑張った時でも10000番に入ったかどうかぐらいじゃないかと思うんです。

だから、安心して、もっともっと頑張っていいと思います。

日本中のあちらこちらで、みんな必死に、自分の人生を良くしようと頑張っています。

だから、様も安心して、頑張ってください!

周りはあなたをもっと頑張らせてくれる同志だらけです!!!

何を学ぶかも大切、どこで学ぶかも大切、そして「誰」と学ぶかも大切

何かを学ぶ時の条件です。何を・どこで・誰と学ぶのかは、どれが重要なのかではなく、すべてが重要です。

だから僕は人生を愉しみ尽くす方法を、モナコで、冒険家 加藤学 応援隊 の皆様と一緒に学んでいます。

ちなみに、「誰から学ぶか?」というのがここにはないですよね。

その意味をしっかりと把握してください。

もし、何を学ぶか?の「何を」の部分が同じレベルだとすれば、誰から学ぶかは関係ありません。

それは相手の「何を」以外の部分の能力に対する依存の現れです。

そうではなくて、相手が誰であろうと学び切る自分を創っておくことが重要だということです。

もちろん、その人しか知らない突出したことを学ぶためには、その人自身が重要であることは間違いありません。

本物とは、誰かを自発的に動かせてしまう力を持った「ヒト・モノ・コト」 のことである

「本物が好きです」という人に「本物ってなんですか?」と聞いて、まともな答えが返ってきたことがなかったので、経営者仲間と「本物」を明文化する合宿を行なって作った言葉です。

本物は必ず「誰かを自発的に動かせて」しまいます。ルーブル美術館でモナリザを見て、「うぉー!おれも頑張るぜ!!!」なんて、変な話ですが、事実、そういう人は沢山います。

そして、モナリザを見たことがない人までもが、モナリザを見たいとパリまで自発的に動いていきます。

逆に言えば、あなたがモナリザに何の興味もなければ、モナリザはあなたにとっての本物ではありません。

そんな場合、あんな絵はおれにとっては本物でも何でもない!と言い切ればいいのです。

たとえば、僕にとって松下幸之助は本物でもなんでもありません。

あんなのはただのエジソンのできそこないです。

そして、エジソンすら強欲の塊で、エジソンさえいなければ、他の誰かがそれを開発し、特許の暴力を駆使せず、文明の発達は20年は早まったのではないかと思っています。

様々なシチュエーションで「本物ってなんですか?」っていう話になる場合があります。

そんな時には、本物とは、誰かを自発的に動かせてしまう力を持った「ヒト・モノ・コト」 のことである。と言い切れるようにしておくと良いと思います。

非はすべて、内にある

これは、僕が大きく成長する機会を与えてもらった言葉で、この500日のメールの中で、非常に稀な「僕の言葉ではない言葉」です。

非(間違い)は全て内にあると考えると、成長のスピードが半端じゃなく早まります。

もし、様が、今、急激に成長したい!と思っているならば、心の何処か片隅にも、「それは私が悪いんじゃない」と思わない毎日を過ごしてみてください。

普段なら、絶対にそれは相手が悪いと思うことでも、全て非は内にありだと考えて、そして、その問題を解決してください。

ただ、セルフマインドコントロールは非常に危険なものでもあります。

なんでも自分が悪いんだという考えは、心の弱い人にとっては死活問題にもなりかねません。

強い心を持った人だけ挑戦してみてください。

ちなみに僕は、29歳~32歳までの3年間をこの思考で過ごし、危機察知及び危機推測能力と結果予知能力、そして、問題解決能力が飛躍的に向上しました。

道はあなたの後ろに出来るのではない。あなたには、前に進む道しか無く、後戻りする道など無いのだ。

あなたの歩いた跡が道になるのだ、というような言葉がありますが、実際にはそんなところに道はありません。

僕たちの目の前には、明日へと進むための道が、何本も何本も無数に用意されています。

そして、振り返っても道はなく、「あのとき」まで戻って違う道に進むことなど出来ません。

これは喩え話ではありません。

「前に進むしかない!」っていう思いを、強烈に強烈に持つことが必要です。

息苦しくてしょうがない時もあります。

逃げ出したくてしょうがない時もあります。

でも、前に進むしかない!と決めておけば前に進めるのです。

後ろに道があるかも知れないと思うから、時間は進んでいるのにあなただけが後ろに戻るのです。

後戻りする道はない!と、今、自分の心と約束して下さい。

現実を見ても明日は変わらないが、夢を見れば明日は変わる

事実、やらなければいけないことは沢山あります。

しかし、それをやり遂げたからといって、明日や未来は変わるのでしょうか?

僕は、絶対に変わらないと思います。

でも、夢を見れば、本当にこうしたい!と願う夢を強く強く見れば、絶対に明日は変わります。

ただ、そういう話をすると、「じゃぁ、現実的に私は具体的にどうすればいいの?」と言う人がいます。

それが、本気で夢を見たことがない証拠なのです。

夢を見れば、明日は変わるのです。

僕は、40歳を超えてからですが、仲間たちに、老後までの生涯、絶対にお金に困らない人生を過ごせるようにしてあげたい!という夢を強烈に持ちました。

すると、一晩寝て、思考が脳に定着したら「今日」が変わっていました。

本気で夢を見れば、絶対に明日は変わるのです。

様も本気で夢を見てください!

埃は怠慢の結果であり、誇りは努力の結果である

僕が社長を務めていた会社では、来客室のガラステーブルの上には埃1つ落ちていませんでした。

これは、言葉遊びの「埃1つ落ちてない」ではなく、毎朝、ガラステーブルを入念に水拭き・乾拭きをしたあと、誇りを取るためのコロコロをかけ、そして、お客様が来られる直前にもう1度コロコロをかけてお客様を迎えていました。

ほとんどのお客様はそのことに気づきませんが、極まれに気づく方もおられ、感銘を受けたと言って帰られることが多かったです。

のたびに僕たちの埃を取る行為は、誇りへと変わって行きました。

そして、結果論ですが、そういうことに気づかれるお客様の会社は、必ず、飛躍的な成功を遂げていきました。

埃を誇りに変える人間性を身につければ、あなたの人生は益々愉しくなるはずです。