人を喜ばせるためにお金を使える人間になろう。
自分のお金を自分のお金だと思っているうちは、大した人間にはなりません。
自分が稼いだとか、これはおれのお金だとかではなく、お金を稼ぐ能力がある人は、人を喜ばせるためにお金を使って下さい。
バブルでも恐慌でも、誰かが儲かっている。
現在の金融のシステムではもはやアタリマエのことですが、景気が上向こうが下向こうが、すでにお金持ちの人は儲けられる仕組みになっています。
ユーロが危ない!マルクが危ない!円が危ない!といっても、焦るお金持ちは一人もいないのです。
ただのチャンス。
お金持ちが嫌いなのは、バブルでも恐慌でもない「平凡」です。
うるさいギターは頭に来るが、ハートフルなギターは心に残る。
だから、頭と心って役割が違うんだとわかりますよね。
ちなみに、100%の同意を得るのは難しいかもしれませんが、僕の心に残るハートフルなギターはこの曲です。
ちょっと長い曲ですが、BGMとしてでもフルで聴いてみてください。
大使館主催のフォーマルパーティには、成功者と出会うチャンスがある。
だれでもが参加できるような異業種交流会に成功者など来ません。
来るとすれば、成功してない人間の前で偉そうにしたいレベルの成功者だけです。
それよりも、成功者と出会いたいなら、大使館主催のフォーマルパーティに出席しましょう。
きっと、あなたと対応に話してくれる成功者がそこにはいます。
映像の本質は、耳だけで画が浮かぶものである。
そうだとは思いませんか?
愛と音楽と仲間があれば、それを幸せと呼ぶのもいいだろう。
そんなことはどうでもいいし、幸せなど、そう決めたらいいだけの話ですが、それでも、幸せになりたくて、明確な指針が欲しければ、何と何と何があれば、幸せといえるのか、自分で決めてしまえばいいのです。
たとえば、『愛と音楽と仲間』があれば、幸せだ、とかね。
不明確なものは、明確にしてから取り組むようにすればいいわけです。
忙しくても東京タワーは、見よう。
日本の成功者には、東京タワーが好き、という人がとても多いです。
スカイツリーではなく、東京タワー。
歩いてでも、Barからでも、家からでもいいです。
東京タワーをみて下さい。
未来を輝かせるために必要な「勇気」が手に入ります。
劇場は、観客によって完成する。
どんなに素晴らしい劇場も、そこで演じる者によってこそ価値が決まると、以前お話しました。
しかし、そこに観客がいなければ、それはただのひとりよがりで、観客がいてこそ本当の意味で、その劇場は完成します。
ということは、観客の一人一人が、素晴らしい気持ちでその会場にきていなければ、決して美しい劇場はないということです。
あなたは、何かに参加するとき、どこかに参加するとき、しっかりとその気持を持っていますか?
あんこう鍋は、あんこうだけでは成立しない。
あんこう鍋を食べていても、実際に食べているのは、「あんこう以外」のほうが多いのではないでしょうか?
様々な野菜があってこそ、あんこう鍋です。
だから、もしあなたが、誰かの脇役であったとしても、決して気を抜いてはいけないのと同時に、なぜ、あの人は、
はくさい鍋ではなく、あんこう鍋と呼ばれるだけの存在感があるのか?
について、考える必要があります。
ラーメンを食べている奴は、全員貧乏だと思え。
とにかく、ラーメンなんか食べる必要がありません。
ラーメン屋さんに、あなたが憧れる生き方をしているような人を見たことがありますか?
そりゃ、もちろん、中には1人ぐらいいるかもしれません。
でも、ラーメン屋でラーメンを食べている多くの人の生き方に憧れたりしませんよね?
だったら、そういう場所に1分でも滞留すべきではありません。
あなたの人生をかけて、ラーメン屋に行くべきではありません。