プロは、プロフェッショナルなことが出来るからプロと呼ばれるのであって、プロになりたいと思っているだけの人は決してプロと呼ばれることはない
では、今、「プロになりたいと思っている人」は、どうすればプロになれるのか?
その答えは1つ。
ドキュメントを作る。
です。
プロになりたいと思っているだけの人は、行き当たりばったりで、常に情報不足です。
また、それをまとめる力がなく、まとめることの必要性も感じていない場合が多いものです。
これからその分野で活躍していこうと考える人は、競争相手となる人が出来ないぐらいのドキュメントをまとめましょう。
そうすれば、プロへの道は開けます。
成功とは、努力した過去の量である
この言葉は、実際には、そうとは限りませんが、成功した後にはそう感じてしまいがちで、未だ成功してない人に対してそういうアドバイスをする人が多いのも事実です。
しかし違います。
成功とは、未来に向かって努力した過去の総量です。
今のことを今努力してやっても、それは成功には繋がっていませんし、過去の清算のために今を努力してもそれは成功には繋がっていません。
努力は大切です。
しかし、せっかくなら、未来に向かって努力してください。
本能にストップをかけるのは、いつも大人のフリをした脳である
もちろん、犯罪につながるような悪いことには「大人の脳」でストップを掛ける必要があります。
しかし、夢や挑戦、やってみたいこと、などに関してストップを掛けるのは、いつも、大人のフリをした脳です。
どちらが正解の確率が高いかといえば、ストップを掛けるほうが正解になる場合が多いはずです。
だから、大人のフリをした脳はストップを掛けたがります。
しかしそれは、自分の可能性を否定するだけの行為に過ぎません。
本能でやりたいと思ったことがあれば、大人のフリをした脳にストップを掛けられたとしても「本当の大人の脳であるチャレンジ精神」を信じて突き進んでください。
確率は低くても実現した時の悦びは計り知れません!
もっとも重要なことは何か?が分かれば、2番目に重要なことも分かる
この500日メールのもっとも重要なことは、初日にお送りした1つめのメールです。
それが理解出来れば他のすべてが「ただの枝葉だ」と分かるように、ビジネスであれ、恋愛であれ、なんであれ、もっとも重要なことがわかれば、必然的に2番めや3番目に重要なことなどが簡単にわかってきます。
だから、僕たちは常に対峙する何かに対して「もっとも重要なことは何か?」を考える必要があるのです。
高級腕時計は、成功者と談話するときの心配りである
高級腕時計を自分の趣味で買ったり、自分へのご褒美で買ったりすることには、ほぼ、なんの意味もありません。
しかし、高級腕時計をはめていないと、相手が嫌な気分になるというシチュエーションがあります。
それが、成功者と話す時です。
もちろん、あなたがすでに相手に伝わるような成功を収めている時なら話は別です。
高級腕時計などはめていなくても問題ありませんが、その成功者と初めて会うときなどは、礼儀として、高級腕時計をはめていくという心配りは必要です。
モナコで言えば、打ち合わせにフェラーリやロールス・ロイスで行くというのもただの礼儀の1つに過ぎません。
これぐらいの時計はまぁ買えます。
というぐらいの仕事を僕はしてるんですよ、という心配りが出来た方が、相手にとって親切です。
寝ても覚めても忘れられない夢を持てば、その夢は必ず叶う
特に解説は不要な、そのままの言葉ですね。
では、どうすればそんな、寝ても覚めても忘れられない夢を持てるのか?
ですが、まずは、こんな家に住みたい!っていう、不動産情報をインターネットなどでみてみるのはいかがでしょうか?
ちなみに僕が住んでるモナコ公国では、不動産は20平米あたり1億円が平均的な相場ですが、一例で言うと、124平米+40平米のテラスという、さして大豪邸とはいえない広さの物件でも、なんと18億円(13,900,000ユーロ)もするものもありますし、それが特別高いわけでもありません。
http://www.montecarlo-realestate.com/en/fiches/19920-for+sale+mirabeau+le+164m.html
こういうのを見ると、夢を見ずに入られない気分になって来ませんか?
何かを実現すれば、それが現実となる
現実はそうは行かないんですよ・・・。
という人が居ますが、現実なんて、今日あなたが何かを実現すればどんどん変わっていきます。
出来るかぎり大胆な目標を立て、それを今日やるかやらないかだけです。
それが実現出来れば、それがもうあなたの現実です。
だからどんどん次の世界へ進めるのです。
すべてはマーケティング
あなたが美しいと感じたり、芸術的と感じたり、神秘的だと感じるものの全ては、全てマーケティングです。
なぜなら、美しかったり、芸術的だったり、神秘的なものが、「勝手に」社会にとって公のものとなることはあり得ないからです。
では、そこから何を学ぶのか?です。
まずは、ダマされないこと。
人はつい、そのもの自体が素晴らしいと思ってしまいがちですが、それは実は誰かのマーケティングによって価値が上げられたものの場合が多いわけです。
それをそのもの自体の価値だと思い誤って判断することは危険です。
そのもの自体の価値と、マーケティングによって向上させられた価値を冷静に判断して、その上で、たとえばそれを転売するなら、あなた自身がさらにどんなマーケティングをして価値をあげられるのか考えなければいけません。
転売しないとすれば、あなたはマーケティングの価値を差し引いて購入しなければ、「失敗の買い物」ということになります。
世の中の全ては、マーケティングの上に存在していることを強く認識してください。
「何もない」ということを見つけられると、人生は1つ上に進む
この世に、あなたの人生を美しく輝かせる「正解はどこにもない」ということです。
では、正解がないならば、この500日のメールマガジンもそう、なんのために読んでるのだ?となると思います。
「正解はあなたの中にある」なんて、スピリチュアルなことも言いません。
正解はどこにもないのです。
僕の中にもあなたの中にも正解はありません。
ただ唯一、
『誰を正解にしたいか?』
ということを、あなたは決める権利があります。
結局何をするのもあなた自身。
誰かが何かをやってくれるわけでもない。
正解が置いてあってそのとおりやればいいわけでもない。
でも、私はこの人を正解にした!という思いは、あなたの人生をありえないほど美しく輝かせてくれます。
あなたが信じた人を正解にするために、今日もがんばってください!
「ママ」と「社長」という職業は、正しく導いてくれる人が少ないという点で、とても似ている
ではどうすればいいのか?といえば、自分が信じたことを狂気的なまでにやるだけです!
正解を探しに行く人に正解は訪れません。
そういう人は常に、自分が探し出した「正解」が「合っているのか間違っているのか」を検証しようとし、自分のことは棚に上げて、あの正解は違うかった、などと言い続けます。
導いてくれるのは、未来の自分だけだといつ気づけるのか?そこがポイントです。