驚きに、笑顔をプラスしたものを「感動」という。
この言葉の本質は、驚きに「涙」をプラスにしたものが感動、なのではない、という意味です。
驚きにプラスで、涙を流させようと思えば、ちょっとした小細工でどうにでもなります。
しかし、驚きにプラスで、笑顔を出させようと思えば、かなり本格的な取り組みが必要です。
安易な感動を取りに走る人間にはならないようにしましょう。
夢をどっかから持ってくるな!
それって、ほんとうに様の夢なんですか?
誰かが言ってたそれっぽいことを、あなたの夢にしてるんじゃないでしょうね?
借りもんの夢なんて、どうせ叶いませんし、叶ったって「なんか違う」ってなりますよ。
夢をどっかから持ってきちゃダメです!!!
壁を避けるのも人生、壁に向かっていくのも人生。
というと、壁を避けるよりは、壁に向かっていく人生のほうが良いと、僕が言っていると思うのではないでしょうか?
実際にはそんなことはありません。
避けたほうがいいものは避けて、向かっていったほうが良いものは向かっていくのです。
じゃないと、何でもかんでも壁に向かっていっていれば、そのうちぶつかって死にます。
死んだら終わり。
1点だけ注意するのは、その壁を避けるか向かっていくかの判断をする際に、過去ベースで考えて判断するのか、未来ベースで考えて判断するのか?です。
未来ベースで考えて避けたほうがいいものに、「壁を避けるのはかっこ悪いから」という理由でぶつかっていくなんてことはしないようにしましょう。
オーラは消せるようになって、こそ。
あの人、すごいオーラ!という人がいます。
しかし、あの人、すごい人なのに全然オーラが無い!という人もいます。
それは、オーラが無いのではなく、オーラを消しているのです。
オーラは消せるようになってこそ、大物なのだと考えてみてください。
自分が難しいと感じることは、即座に他人に頼りなさい。
自分には出来ないな、とか、自分よりもあの人のほうがうまく出来るな、ということをやっていても、どうせうまくは行きません。
だったらいっそのこと、その難しいことは人に任せてしまいましょう。
それだと、スキルがあがらない?
それだと、自分の居場所がなくなる?
そんなもの、どれだけ成長したって上には上がいます。
それよりも、自分はイージーだと感じるけれども、他の人は難しいと感じることを探してみてください。
だれでも、意外と、何かあるものです。
満足とは、贅沢から無意味なものを排除したものである。
たとえば、ファーストクラスやビジネスクラスで海外に行くとき、「これは要りませんが・・・」というようなアメニティやスリッパなどが付いていることはありませんか?
そういう贅沢な移動も良いものですが、そこから「あなたにとって無意味なもの」が排除されていれば、実は、価格は同じでも満足度はさらに上がります。
ラグジュアリービジネスをしている人がよく間違う点。
過ぎたるは及ばざるが如し。
贅沢と満足の境を知る人がビジネスを最適化できます。
ビジネスは、食べやすい大きさに切ることが重要。
どんなに壮大な構想を描いていても、そして、どんなに壮大な構想の途中であったとしても、それを、ユーザーの理解しやすい大きさに切って紹介しなければ、理解してもらえません。
また、ビジネスをやったことのない人に限って、壮大な構想を描いたりしますが、それによって自分がはふはふして、何から仕事をしていけばいいかわからなくなったりもします。
だから、ビジネスは食べやすい大きさに切ることが重要なのです。
え?でも、そんな小さなビジネスをやりたくないって?
だれが、一口で全部食べれるビジネスをやろうと言いましたか?
食事だってそう、何口も何口も食べるわけです。
しかも、前菜、スープ、魚、肉、チーズ、デザート、コーヒー、と出てきてこそです。
そんなビジネスをやりましょう!
「ありがとう」の語源は、「めったにない・珍しくて貴重」ということらしい。
普段何気なく使っている言葉を、しっかりと調べてみると、自分が今、何をしているのかということがよく見えてきたりします。
何事もそうですが、曖昧にしている時は成長しない時です。
言葉の意味や語源を考えることは、新しいあなたを創る一歩目にもなると、僕は思います。
恩返しの数だけ人生は充実する。
恩を受けているにもかかわらず、感謝だけで終わらせる人がなんと多いことか!
人は、すべての恩に対して恩返しするのは現実的に困難なほど、様々な人の恩恵を受けながら人生を暮らしています。
しかし、それにただ感謝するだけでなく、1つ1つ恩返しをしていくことができれば、あなたの人生は急激に充実していきます。
特に、自分が尊敬するような方から受けた恩に対して恩返しをしていくと、様々なことが急激に良い方向に流れ始めたりもします。
ぜひ、試してみてください!
カナダは公共の場所で香水が禁止されているということを知ってる人は少ない。
167日目に「努力の価値は、どこでやるかで決まる。」ということを書きました。
もし、あなたが、この事実を知らずに香水販売をカナダの公共の場所で実現しようと頑張っていたらどうでしょうか?
自分にとって都合のいい思いだけで考えることはよくありません。
何かを始めるときには、しっかりと現状を把握するところから始めれば「失敗する確率」は減っていきます。