バスは目的地に着くまでにいくつかの停留所で人を乗せる。夢も目的地に着くまでにいくつかの停留所を作って人を乗せるといい
ただ、誰を乗せるかというのはとても重要で、実際のバスのように、バスの前頭部に書かれた目的地を見てから乗ってくる人は、その目的地までの道のりが意外と長いと気づいた瞬間に、バスを降りて別のバスに乗ろうとします。
なので、目的地が一緒だからという理由では実際にはその人を乗せないほうが良いのです。
では、どういう人を乗せればいいのか?
それは、そのバス自体がカッコいいね!と言ってくれる人です。
乗った瞬間に幸せ。
幸せをベースにしながら、さぁ、どこに行こうか!!!という人生。
それが、お互いを最高に愉しい人生へと導く方法です。