お金は、稼ぎ方ではなく使い方を見れば、その人間を知ることが出来る
モナコの小学校での出来事。
父親参観の日に作文を読む子どもたちの約半数は「僕はお父さんが何の仕事をしているのか知りませんが・・・、」という富裕層の国らしい現象の中、多くの子供たちから「バケーションで◯◯に行ったのが面白かったです!」というような続きを聞くことが出来ました。
それも、日本人の子供達が聞けば羨ましいを通り越して「分からない」ぐらいステキなところばかりです。
何かを与えるなら「一緒にできる最高の経験」を。
そう考える父親たちが僕は大好きです。
そして、僕は父親ではありませんが、応援隊のみんなとそんな人生を過ごしたいと思っています。