大きな何かに対峙したときに何を考え、どう行動するか、それが人格である
たとえば理不尽なこと、大きな失敗、大きな攻撃、最悪の出来事、それらが起こった時に、「何を考えてどう行動するか?」は本当に大事なことです。
応援隊では「ノイズ(=成功者があなたに言う「それは絶対違うだろ?」という言葉など)こそが成長だ」と、常々話していて、隊員の皆さまも「確かにそうだ!」と納得しています。
しかし、本当に自分の目の前に「いやいや、それは絶対違うだろ?」ということが起こった時には、「それだけはちょっと絶対に違うので、私は応援隊を辞めます」などといって辞める人もいます。
受け入れられるノイズなんて、ノイズのうちではありません。
それだけは絶対に受け入れられません!と自信を持って言い切れるものこそがノイズで、そのノイズに対峙した時に、「成功もしていない自分の信念」を頼りにして「逃げる」のか、自分の信念や過去や現状を全て捨てて、無茶苦茶なノイズを無理矢理そのまま受け入れて遙かなる成長を遂げるのか、です。
ノイズに逃げた人が、その後、どんな事業をしようとも、誰と組もうとも、異次元の成功をすることはありません。
受け入れられるノイズを克服したぐらいでは、想像できる成功しか訪れないからです。
そして、その人が手に入れるものは、「自分の出来る範疇で頑張る」という平凡のど真ん中を行く人格です。