待っていても、人生、何も起こらない
不思議なことに、今の行動を続けていれば「何かが起こる!」と、自分自身に対して嘘だとわかる嘘をついて暮らしている人が五万といます。
なぜ、そんなことをするのかというと、とにかく「新しい一歩を踏み出すのが怖いから」だけです。
しかし、そんな、待っていても人生が好転するわけはないのに、新しい動きができない、という状況を克服する方法が1つだけあります。
それは、
「過去から続く未来」と「今日から始まる新しい未来」の恐怖や利益を、しっかりと同じモノサシで計ってあげる事です。
人は、知らず知らずのうちに今のままが良いと思いがちですが、果たして「今のまま」は永遠に続くのでしょうか?
ひょっとすると、急にリストラ対象になって何の手当もなく辞めていかなければいけないかもしれません。
もちろん、新しいことをはじめてもうまくいかないかもしれませんが、もし、あなたがその恐怖を感じるならば、今のままでも起こりうる最悪の事態も考えて恐怖を感じるべきです。
そうすれば分かります。
結局、人生は、待っていても何も(良いことは)起こらないということが。