会社に電話をかけてくれる人がいるなんて、なんて幸せなことなんだろう。
会社の電話が鳴ると、面倒くさそうに取る社員がいます。
しかし、ゼロからの創業期を経験した人は、いつになっても1本の電話を大切にするものです。
たとえそれが、売り込みの営業電話であったとしても、話を聞いて、場合によっては会社まで来てもらって、そして、相手の話もしっかり聞いて、その聞く姿勢で相手を自分の会社のファンにさせたりして、どこにつながっているかわからない1本の糸をたぐり寄せるように、売上を取りに行ったものです。
電話が鳴るなんて、なんて幸せなんだろうか!!!
そう思えるメンバーが一人、また一人と増えていくと、その会社はすごいことになっていきますね!