完璧を追求しなければ、僕が生きている価値はない。
100点を取りに行って100点を取るのは誰が見ても完璧な行為であり、僕はそこを目指して生きています。
しかし、80点を取りに行って80点を取るのもまた、完璧の1つであるとも考えてみてください。
そういうと、妥協を許すと言ってるようですが、そうではありません。
80点を取りに行く多くの人は、80点を取りに行っていながら、その8割である64点ぐらいしか取りません。
そうです、80点を完璧に取るのではなく、80点を8割の力で取りに行って、予定よりもはるかに低い点を取ります。
「点」とは、人生そのものです。
何点を目指そうが構いません。
しかし、目指した点数をしっかりと取るようにしてください。
そうじゃないと、日に日に自分を嫌いになっていきます。