世の中は、何を見るかよりも、どう見るかが大切である
株価がどうなるか、円がどうなるか、ドルがどうなるか、日本経済がどうなるか、と、考える人がいますが、そんなことを見ても無駄です。
経済的自由主義を信じているのは、アダム・スミスの国富論信者と、エコノミーだけです。
しかし、現実はそうではなく、世の中は、常に「誰か」の意思によって動かされています。
なので、何を見るかよりもどう見るか。
どうなるかよりも、誰がどうしようとしているのか?を見なければいけません。
ずっとその視点を持って、世の中を見ていれば、世界を動かす人の性格がわかってきます。
そうなれば、いろんなことが本当の意味で見えてきます。