外見は、内面のすべてを表現したものである。
32歳を超えてブスな人は、それは親の責任ではなく自分の責任です。
また、着ていても自分の心がときめかない、着ていても他人の心もときめかさない、そんな服を着ている人は、服を着ていてもいなくても一緒です。
お化粧が上手い人も下手な人も、ヘアのアレンジが上手い人も下手な人も、香りのある人もない人も、要はみんな一緒です。
外見というのは、あなたがどう考えているかをすべて表現したものです。
それを見て、
・服が好きなんですね!
・化粧で誤魔化したいんですね!
・器用ですね!
という人の意見を聞く必要はありません。
相手を愉しませるため、その場を美しくするため、それらの価値をあなたが上げるため、そのために外見を考えてみてください。
もし、自宅のクローゼットを開けて、その中が真っ黒なら、あなたの内面は真っ黒だということです。