「哀しみ」は、度が過ぎると「笑い」に変わる
人は、当たり前のことに「哀しみ」を覚える生き物です。
たとえば、大切な人が他界した。
ビジネスでクレームが来た。
自分への期待感がなくなった、などなど。
僕は、共にビジネスを頑張っていたことのある仲間が自殺をした、という経験があります。
1人自殺をしたときは打ちひしがれました。
2人めが自殺をしたときはどうしてだ!と怒りが湧いて来ました。
そして、3人めと4人めと5人めは、自殺したことを人から伝え聞いて知りました。
もう、笑うしかなかったと記憶しています。
人が死ぬのはわかっていることですよね?でも「死ぬとわかっていたら、もっと優しくしてあげるべきだった」と考える人がいます。
遅かれ早かれやってくる可能性が高いことは、先にそれを想定して、そして全力で毎日を過ごしていくべきだと、僕は思います。