「脇役」という仕事は、手を抜いて良いという意味ではない
舞台を例にあげて考えてみると良いと思います。
たとえば、「ライオンキング」の舞台で、主役だけが頑張って、脇役が適当に演じていたらどうでしょうか?
「ベルサイユのばら」の主役以外はやる気がなかったらどうでしょうか?
人生では、自分が主役ではなく、脇役のような配置をされる場合もあります。
でも、だからといって手を抜いているようでは、素晴らしい人生は過ごせません。
これは自分にとってどうでもいい仕事だ!と思うようなことも、全体を考えて自分の役割を考えれば、それにどう取り組めばいいかわかるはずです。
主役を立てる脇役こそ、その主役を輝かせるために全力であるべきで、それが、自分の人生に称賛を勝ち取ることなのです。