アイデアは、実現しなければ、夢と幻想を混同させる「負」である。
アイデアを自分の中に密かに貯める人がいますが、そのアイデアはどうせくだらないものでお金にはなりません。
なぜなら、アイデアを隠す人は、そのアイデアを誰かに話してしまうと、その誰かに先にやられてしまうのではないかという恐怖感があるからです。
だとすれば、そのアイデアは、誰でもできること。
ということは、かなりの確率で大したことではないことです。
実現するために動けば、それがすぐに「幻想」だとわかるのに、密かに貯めていると、いつかこれでイケるのではないか?と、そのアイデアに執着して、結局時間をかけた結果歩み出した時にはじめて、それが間違いだと気付くことになります。
夢と幻想は紙一重。その紙1枚の差は、すぐに動くか動かないかです。