成功者は資格には興味がない場合が多い
仕事を得るために資格を取得する人がいますが、資格を取得している暇があったら営業に出るほうがよっぽど成功につながるというのが、実際のところです。
経営者から見れば、資格を持っていたからといって仕事が出来るとは限りませんし、知識があるからと言ってそれをちゃんと使えるかは別問題なので、もちろん、すべての面でまったく能力が同じ人間が2人いて、資格がある・ないならば、ある方を採用しますが、能力がまったく同じ人間はいませんから、実際は資格のあるなしは関係ありません。
そして、自分が経営者になって成功しようと考えた時には、さらに資格は不要です。
本当に、それをやっている暇があるなら営業に行ったほうが売上が上がりますし、人脈もできますし、成功につながります。
「成功を目指すなら」という大前提付きですが、資格を取得するよりも視覚を磨いたほうが全然良いでしょう。