何をするかが重要ではない、どこで何をするかが重要だ
新しいアイデアというのは、古いアイデアを新しい場所においたものだと言われるほど、「どこで」というのは重要です。
もちろん「何を」というのも重要なので、「どこで何をするか?」が重要なわけです。
たとえば、ちょっと考えてみてください。冒険家 加藤学 のことを。
僕は冒険家(=何を)をしているわけですが、これが、モナコ在住ではなくアジアの何処かでも様は応援隊に入隊したり、この500日メール1000円サポートをしてくれたりしたでしょうか?
もちろん、したよ!という人もいると思いますが、「だったら、しなかった!」という人も多いはずです。
僕という人間は何も変わらないはずなのに、場所だけで違うわけです。
というのはちょっとトリックで、実際には、何をするかだけ考えて「どこで何をするか」を考えない人というのは、もう、人間そのものが違います。
そこに気づいて、「どこで何をするか」は常にセットで真剣に考えるようにしましょう。