スッキリわかる!日経225miniのトリセツ

ここぞ!というときに大きく仕掛けてくれる日経225miniの自動売買ソフト「銭亀225」

枚数を可変させる日経225miniの自動売買ソフト

日経225miniの売買を自動化できないかな、なんて考えたことありませんか?

私は仕事と育児で、リアルタイムにチャートを見る時間が取れないので、寄り引けでのトレードがメインです。

寄り引けトレードで1日に必要な時間は3分程度ですが、それでも、時々、発注する時間帯(16:15~16:30)に電話や、会議中でトレードがままならないことがあるので、毎日のトレードを自動化できないかななんて思うこともあります。

自動でトレードできるシステムはいくつかありますが、その中で気になる商品を見つけました。


「銭亀225」という商品で、エントリーから利益確定、ロスカットまでを全部ソフトがやってくれるのはもちろんですが、やはり一番に気になったのが成績です。

トレード手法は「寄り引けデイトレード」と「オーバーナイト戦略」の2種類で、「寄り引けデイトレード」の成績は8年間のうち、2015年がマイナスになってはいるものの、「オーバーナイト戦略」は8年間、年間通して全てでプラス。

そして、「寄り引けデイトレード」と「オーバーナイト戦略」を組み合わせれば年間を通じての負けが8年間なしと、かなりの利益を上げることができています。

ただ、「日経225mini 1枚当たり20万円程度以上をお勧めします」とありますが、損益の表を見る限り、2015年8月に、168,500円のドローダウンが見受けられますので、私なら1枚当たり40万円以上で始めるかも。

日経225miniの1枚でトレードした場合の損益は次の通りです。

2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
1月 21,000円 96,000円 224,500円 56,000円 -90,000円 219,000円
2月 -55,000円 56,000円 125,500円 356,500円 -105,500円 357,500円
3月 11,500円 127,500円 195,000円 142,500円 117,000円
4月 -29,000円 52,000円 225,500円 121,000円 96,000円
5月 -35,500円 137,000円 295,000円 284,500円 92,000円
6月 59,500円 163,500円 909,000円 133,500円 0円
7月 -10,000円 114,000円 258,500円 57,000円 58,500円
8月 13,500円 105,500円 333,000円 172,500円 -168,500円
9月 28,000円 -23,500円 325,500円 52,000円 168,000円
10月 58,000円 142,000円 159,500円 8,500円 -2,500円
11月 48,000円 160,000円 97,500円 -157,500円 127,000円
12月 33,000円 220,500円 342,000円 333,000円 0円
合計 145,000円 1,350,500円 3,490,500円 1,559,500円 292,000円 576,500円

あと、このシステムで興味深いのが、相場の勢いを判断して、売買枚数を可変させることです。

「ここはいける!」と判断した場面では、あらかじめ指定した最大枚数で仕掛け、相場の勢いが弱ければ枚数を自動で減らしてくれるというのは非常に効率的で、理にかなっていますよね。

建玉を自動で調整

それに無償でバージョンアップを受け続けることができるのも安心して使い続けることもできるのは助かります。

無償バージョンアップと合わせて、10日間完全無料クーリングオフと、電話サポートまでもある至れり尽くせりな商品ですが、いくつか制約があるので、事前に注意していたほうがよさそうですよ。

パソコンとインターネット環境は、もちろん必要ですね。
ただ、対応するOSについては、Windows7以降で、Windows10はサポート外になっているのは残念です。

あとは、日経225miniでトレードできるのは日中30枚、夜間30枚の合計60枚で、カブドットコム証券での先物オプション口座が必要です。

時間がないとか、トレードの作業が面倒で誰かに任せたいという方には「銭亀225」が最適かと思います。

 

詳しくは、「銭亀225の公式ページ」でご確認ください。